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エミリー・ローズ

Baum 香り三昧

エミリー・ローズ
THE EXORCISM OF EMILY ROSE
2005年アメリカ製作

解説:実際にアメリカで起きた事件をもとにした法廷サスペンス。
最初はホラー映画の様相を呈しているが、
映画の半分以上は法廷と証人の証言を回想的に表現している。
エミリー・ローズは病気(精神病)だったのか、
それとも悪魔に憑依されていたのか・・・。
つまり、医療を拒否し悪魔祓いに専念、
結果的にエミリーを死に至らしめた神父の行動は罪になるか、
どうかという息詰まる論争が展開されるのだ。
多分に宗教とも関わってくる“悪魔の存在”論争を
正面から描いた本作が、
日本でどのように迎えられるかたいへん興味深い。



怖くて、後半の裁判シーンになるまで
ほとんど画面を見ることができなかったので
なんとも言えないぼちいさん ペコリ

下記のサイトで、この作品について
詳しく解説されていますよ

矢印 カゴメのシネマ洞

★「エミリー・ローズ」、善意が人を殺す時★
http://blog.livedoor.jp/kagome_2005/archives/50522692.html
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