スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腰痛


東洋医学的な見かたで腰痛を考えた場合

五臓六腑のバランスが崩れると、腰痛だけでなく
いろいろな症状があらわれます

腰痛の場合は、腎虚によるものだといわれています

腎虚には、腎陽虚と 腎陰虚とがあり
     
腰痛がありながら、冷えるタイプと
ほてるような気持の悪い、熱さを感じる腰痛とがあります

これが、陽虚と 陰虚の違いです

五臓六腑は大事な臓器ですが、
そのなかで最も大事なのは、腎です

腎は生命力のもとで
子孫を残したり、丈夫で長生きするのも腎の力です

また腎と、骨は密接な関係にあり
腎が虚すると骨が弱くなり、
     
逆に骨を痛めると腎が虚するとされ
腎と骨は、腰痛に大きく関係してきます

人は皆、年を取るにつれ
だんだん腎が虚して
骨が弱くなり、足腰が弱くなり、
老化していきます

それが人間としては自然な成り行きでもありますが

動けなくなった父の介護をして思ったことは

動けなくなって生きていくのが
どんなに辛いことか

やりたいこともできず
思ったこともうまく伝えられず
ただ、病院の天井を眺めてるだけの毎日

なので、最期の日まで、できるだけ
人間らしく、生活していきたいと思います

しっかり食べて
良い睡眠を得るためにも

人間はやはり仕事はしなきゃ~とつくづく思います
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。