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抗がん剤の副作用 *吐き気

Baum 香り三昧 
*先日、購入した本。グーグー可愛い*

抗がん剤によって起こる吐き気・嘔吐は
3つに分類され

1.抗がん剤投与24時間以内に起こる急性のもの
2.24時間以降に起こる遅延性
3.心理的なもの


治療を行う際は、これらに応じた
吐き気止めの薬をセットで服用します

吐き気の原因は、抗がん剤自体や
抗がん剤の作用でつくり出された
代謝産物(細胞崩壊生成物)によって、
嘔吐中枢や腸の細胞が刺激されるために起こります

ですが、これも人によって
症状もいろいろ

私自身も、術後にお腹に入れた
抗がん剤では、吐き気が出ました

TC療法を始めるにあたって
入院しても点滴後、
自宅に帰って2~3日後が一番辛いと
先輩や、看護師さんから聞いていたのですが

1回目の、パクリタキセル(タキソール)+カルボプラチンでは
吐き気止めがよく効いたのか
その後も全く、吐き気は起こりませんでした

でも、抗がん剤は回数を重ねていくごとに
吐き気がひどくなってくるという話や
手足のしびれがひどくなってくるという話も

それもこれも、やってみないと
「 私の場合 」
というのは、分からない

成るようになるんだと思ってます
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