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抗がん剤治療とは何ぞや

そもそも、治療を受けているのにもかかわらず
抗がん剤のことを
なんとなくしか、分かってない

ガンの種類、部位によっても、また
副作用の出方によっても
抗がん剤の薬も違うし、
治療法も変わってくるのだそうです

下記は、自分の覚え書きのため
私がネットで調べたり
病院でもらった資料をまとめたものです

・(右)抗がん剤治療とは・(左)

正常な細胞は一定の規律をもって成長し死んでいきますが、
がん細胞は分裂を続けいつまでも無秩序に増殖していきます
いわゆる「抗がん剤」とはがん細胞の細胞分裂過程に働き、
がん細胞の増殖を妨げたり、
細胞が成長するのに必要な物質をつくらせない、
あるいは過剰に産生させたがん細胞の死滅を促す
「化学療法」のこと

・(右)抗がん剤の目的・(左)


がんの治療では、がんの種類や大きさ、部位、
かたまりなのかそうでないのかなどによって、
手術・抗がん剤・放射線などを
単独で、もしくは組み合わせて行います
抗がん剤治療の目的はがんの種類や進行にもよりますが

1.がんを治癒させるため
2.がんが転移・再発するのを防ぐため
3..がんの成長を遅らせるため
4.体のほかの部位へと転移しているかもしれない
がん細胞を殺すため
5..がんによって起こる症状を和らげるため

におこなわれます

抗がん剤治療は、内服薬や注射薬によって
全身へくまなく抗がん剤をいきわたらせることにより、
全身へ広がる可能性のあるがん細胞や
すでに他の場所へ転移したり、
全身へ広がっていると考えられる
がん細胞を治療するものです。

・(右)抗がん剤の種類・(左)


抗がん剤は、その成分やどういう作用で
がん細胞の増殖を抑えるかなどにより、
いくつかのグループに分類されます
どの薬を選ぶかは、
がんの種類や程度・患者さんの状態によってことなります
がんの細胞に対して、より効果的に作用できるために、
作用が違ういくつかの薬を組み合わせて使うことがよくあります

・(右)投与方法・(左)

抗がん剤には飲み薬や注射薬があります。
静脈内に点滴・注射するのが一般的ですが、
がんの種類・状況によっては動脈内、腹腔内、胸腔内、
髄液中に投与することもあります。
治療によっては携帯用ポンプを使って、
数日間にわたって持続的に
抗がん剤を注入する方法もあります。
どのような間隔でいつまで抗がん剤治療を続けるかどうかは、
がんの種類・治療の目標・抗がん剤の種類や
副作用の程度によって異なります
多くの場合は抗がん剤の投与日と休む日を
計画的に組み合わせたスケジュールに沿って
治療が行われます

抗がん剤の副作用が強くでた場合には、
その量を減らしたり、休んだり、中止したりすることもあります。

・(右)副作用と、発現時期・(左)


抗がん剤投与、数時間~数日

アレルギー反応(皮膚のあかみ、痒み、蕁麻疹など)、
吐き気、悪心、嘔吐、血管痛、発熱、
血圧低下、食欲不振、倦怠感

数日~数週間
出血(鼻血、歯茎からの出血、青あざ)、
骨髄機能抑制(貧血・白血球減少・血小板減少
=発熱、肺炎など感染しやすくなる)
脱毛、口内炎、下痢、便秘、腹痛、
手足のしびれ、関節痛

数週間~数ヶ月
色素沈着(皮ふや、爪が黒くなる)、貧血(めまい、たちくらみ)、
爪の変形、味覚の変化、においが敏感になる

数ヶ月~
腎、肝機能障害

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