スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショパン 愛と哀しみの旋律

Baum 香り三昧 

ショパン 愛と哀しみの旋律
原題:
Chopin. Pragnienie Milosci
2002年ポーランド製作
126分

チェック: 数々の名曲を生み出し、今もなお世界中で愛される
天才作曲家フレデリック・ショパンの運命と愛に
翻弄(ほんろう)された半生を描いた伝記ドラマ。
祖国ポーランドを離れ、長期にわたって病に苦しみながらも
美しい至高の音楽を生み出し続けたショパンと、
恋多き女として名をはせた
ジョルジュ・サンドとの運命的な愛を紡ぐ。
世界的チェリスト、ヨーヨー・マ、『戦場のピアニスト』の
演奏で知られるヤーヌシュ・オレイニチャクら
豪華アーティストが奏でる名曲の数々が全編を彩る。


ストーリー:
祖国ポーランドを逃れ、たどり着いたパリでは
作曲家として認められず失意の底にいた
ショパン(ピョートル・アダムチク)は、
女流作家ジョルジュ・サンド(ダヌタ・ステンカ)と出会う。
彼女の情熱にのまれるように愛が始まり、
ショパンは次々と名曲を生み出していく。
しかし、サンドの子どもたちは
ショパンとの愛にのめりこむ母を快く思っておらず……。


「ショパンの愛した音色~仲道郁代 が奏でるクラシックピアノ~」
という番組を、先日みたところだったので
興味深かったが

映画としては面白いとは言えなかった

ふたりが一緒に暮らし始めたころから始まった
サンドのわめき声が
キンキンと耳障りで
ショパンの伝記ドラマというよりも
ジョルジュ・サンド親子の愛憎ドラマと言ったほうが
正しいかもしれない

ショパンの魅力はもちろん
きっともっと魅力があったろうサンドの魅力さえも
全然伝わって来なかったのが残念

関連記事
スポンサーサイト

Comment

何でも相談屋 お気楽さん #79D/WHSg

1. こんにちわ!!

素敵なブログですね^^

仕事の事や心理学について更新しています
是非、遊びに来てコメント下さいねーん(´・_・`)

2013/03/14 (Thu) 17:28 | URL | 編集 | 返信

Post Comment

非公開コメント

Latest posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。