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ディア・ブラザー

Baum 香り三昧 

ディア・ブラザー
原題: CONVICTION
2010年アメリカ製作
107分

解説: 『ディア・ブラザー』は
2010年 アメリカ映画
殺人罪 で服役することになった兄を助けるため、
弁護士 になった女性
ベティ・アン・ウォーターズの半生を描く。
日本では劇場公開されず
ビデオスルー となった。

ベティ・アンと兄のケニーは、幼い頃から
仲の良い兄妹であった。貧しい家庭で育った二人は、
決して恵まれてはいなかったが、
幸せな人生を歩んでいた。
しかし、そんなある日、ケニーが殺人の容疑で
突然逮捕されてしまう。
兄の無実を信じ、
何かの間違いだと必死に訴えるベティ・アン。
だが、無情にも裁判でケニーには
終身刑 が言い渡されてしまう。
この判決に当然納得のいかないベティ・アンだったが、
弁護士を雇うための高額な費用を払う余裕はなく、
最早どうすることもできないのだった。
するとベティ・アンは、
兄を救うためある決意をする。
それは全てを捨てて、
自身が弁護士 になるという
驚きのものだった。
だが、当然それは容易なものではなく、
彼女の前には様々な困難が待ち受けていた。
                                  ≪ ウィキペディア ≫

Baum 香り三昧 

実際のウォーターズ兄と、妹のベティ・アン

劇場では未公開の映画です

子育てをしながら、朝から晩まで働いて
弁護士になるための勉強をし
自分や、家族との時間を犠牲にしてまでも

18年もかけて、兄の冤罪を晴らしたベティ・アン

お兄さんの方は、残念ながら
その後、
交通事故で亡くなったそうですが

実際のベティ・アンの18年間は、想像するだけ
真似できないと思いました

命をかけるくらい
そんな強い絆だったのでしょうね
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