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ネコナデ

Baum 香り三昧 

ネコナデ
2008年製作
1時間25分

チェック: 企業戦士として働いてきた男が、
1匹の子猫との出会いによって
新しい人生の第一歩を踏み出すまでを描く心温まる物語。
いたいけな子猫の魅力で、周りの人々が
少しずつ変化していく過程をじっくりとカメラがとらえる。
監督は『デトロイト・メタル・シティ』などの
脚本も手掛ける大森美香。
子猫に翻弄(ほんろう)される主人公を
『築地魚河岸三代目』の大杉漣が熱演する。
その存在が罪なほど愛くるしい子猫のしぐさと表情を
見ているだけで、十分心癒される。


ストーリー: 一流企業の人事部長として

リストラを担当する鬼塚(大杉漣)は、
ある晩公園で段ボールに入った子猫を見つける。
一度は無視して通り過ぎたものの、結局は
子猫をこっそり自宅に連れ帰ってしまう。
これまでの厳格な態度のせいで
妻(原日出子)や娘(矢木初季)に
そのことを言い出せない鬼塚は、
会社が研修用に借りている施設の一室で子猫を飼い始める。



タイトルを見て、何これ?って思ったら
そのまんま、猫が出てくる映画でした笑

大杉漣さんの、鬼塚さんが良かったです猫

子猫が可愛いのはもちろんのことハート

会社では重責を担っているので
慢性の胃痛に悩まされていたのに

子猫の可愛さにどんどん癒され
はまっていきます

子猫に翻弄されている姿を
ついつい自分に重ねてしまいますネコ 恋ハート

単純に楽しめる作品でしたグッド
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