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血の伯爵夫人

Baum 香り三昧 

血の伯爵夫人
原題: THE COUNTESS
2009年ドイツ・フランス製作
100分


近世のハンガリーに実在し、あの吸血鬼伝説の
モデルともなった悪女、“血の伯爵夫人”の
恐ろしくも悲しい物語を、J・デルピーの
監督・主演で描いた戦慄の劇場未公開作。


解説: 人気女優のデルピーが、共同製作・脚本・音楽も兼ねて
放った監督・主演第2作は、軽妙な恋愛喜劇だった
前作「パリ、恋人たちの2日間」とは趣向がうって変わり、
自らの若返りのため、うら若き処女たちの生き血を浴び、
“血の伯爵夫人”の異名をとった悪名高き毒婦を描
く戦慄の歴史劇。とはいえ、同一人物を題材にした
過去の猟奇的ホラー映画とは違って、
若き恋人との運命の愛を無理やり引き裂かれたがゆえに
恐るべき行動に走る、ヒロインの心の悲しみを鋭く描き、
興味深い一作に仕上がった。共演はD・ブリュール。


あらすじ: 16世紀、ハンガリーの貴族の家に生まれた
エリザベートは、15歳の時、政略結婚させられ、
伯爵夫人に。やがて夫の死後、とある舞踏会で、
エリザベートは自分よりもずっと年下の青年
イシュトヴァンと運命的に出会い、
相思相愛の恋愛関係に陥るが、
彼の父親によって2人の仲は無理やり引き裂かれてしまう。
そんなおり、些細なミスを犯した侍女を怒って殴りつけ、
彼女の返り血を浴びたエリザベートは、とあることに気づく…。


Baum 香り三昧 
エリザベート・バートリ

吸血鬼伝説のモデルにもなった
実在の連続殺人者
バートリ・エルジェーベト(エリザベート・バートリー)を描いた作品

中1の時に読んだ、漫画ベルサイユのばらの
外伝にも、
エリザベート・バートリ
モデルとなった物語があり
これだけは、とても怖くて印象的で
記憶に残っていたもんです

それにしても、実際の
エリザベート・バートリ
エリザベート役のジュリー・デルピーが
瓜二つなのには驚きました

この映画は、たまたま観てしまったけど
ホラー映画よりも怖くて
二度と観ないと思うし
誰にも、お勧めできませんなく

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