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狼の死刑宣告

Baum 香り三昧 

狼の死刑宣告
2007年アメリカ製作
106分 / R15+

 解説: ハリウッドに一大センセーションを巻き起こした
「ソウ」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン監督が、
『狼よさらば』などで知られる
ブライアン・ガーフィールドの手による犯罪小説を
「ミスティック・リバー」のケヴィン・ベーコン主演で
映画化した戦慄の復讐ストーリー。
共演にケリー・プレストン、ジョン・グッドマン。
投資会社に勤めるごく普通の男、ニック・ヒュームは

ある日、愛する息子を目の前で
ギャングたちによって殺されてしまう。
やがて犯人は捕まるもののギャングたちには
微塵も反省の色が見られず、
しかも裁判ではとうてい納得できる刑罰が
科せられることはないと知ってしまったニック。
もはや息子の仇は自らの手で行うしかないと
決意するニックだったが…。



仕事も成功し、出来た息子と美しい妻がいて
幸せいっぱいの生活をしていた家族が
事件に巻き込まれたことで
全てを捨て、命懸けで復讐をする父親の話

感情に流されてしまっているので

あまりにも無防備で、ハラハラしてしまった

拳銃も説明書を読みながら、です

気持ちは分かります

でも息子が助かったと分かった時点で
ストップしてほしかった

ひとり残された14歳の息子の
この後の人生が可哀相でした

お母さん役のケリー・プレストンが、とてもチャーミング

この方、ジョントラボルタの奥さんなんだって
素敵です
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