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飢餓海峡

Baum 香り三昧 

飢餓海峡
1965年製作 / 183分

 解説: 水上勉の同名推理小説を内田吐夢が映画化。
「砂の器」と並び、日本映画の傑作と称される。
東映が監督に無断で編集した167分版と、
監督自身の手による183分の完全版がある。

昭和22年に青函連絡船沈没事故と
北海道岩内での大規模火災が同時に起きる。
火災は質屋の店主を殺害し
金品を奪った犯人による放火と判明。
そして転覆した連絡船からは
二人の身元不明死体が見つかった。
それは質屋に押し入った三人組強盗のうちの
二人であることが分かる。
函館警察の弓坂刑事は、
事件の夜に姿を消した犬飼多吉という男を追って
下北半島へ赴く。


評価が良かったので
ずっと観たかった作品です

白黒の作品を観たのは
昨年の、黒部の太陽以来

左幸子さんの作品て観る機会が
いままで無かったので

初めてでしたが

若い時はふっくらして
とても魅力的な女優さんだったんですね

三國連太郎さんが主演かと思いきや
左幸子さんのほうが印象的な作品でした
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