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ミラーマスク

Baum 香り三昧 

ミラーマスク
原題: MirrorMask
2005年イギリス・アメリカ製作
劇場未公開
104分

解説: ファンタジー文学の旗手ニール・ゲイマンの
オリジナル・ストーリーを「ラビリンス/魔王の迷宮」の
ジム・ヘンソン・カンパニーが実写映画化した
異世界ファンタジー・ミステリー。

空想好きの少女が異世界での冒険を通して、
母親との葛藤を克服していく成長物語が、
ファンタジーのお約束とも言える道具立てや
ユニークなキャラクターもふんだんに、
美しく幻想的な映像で綴られてゆく。
 サーカス一座の座長夫婦の娘ヘレナ。

ある日、彼女は日頃から口うるさい母とついに衝突、
酷い言葉で罵ってしまう。
その直後、母はショーの最中に舞台裏で倒れ、
病院へと運ばれる。それから10日後、
依然入院したままの母の容態は一向に回復せず、
ヘレナは自分を責め、激しく落ち込むのだった。
そしてその晩、ヘレナは奇妙なマスクをした男と出会い、
その男に連れられ摩訶不思議な世界へと迷い込む。
そこは境界線を隔てて光の国と闇の国が
バランスを保っている世界。
しかしある時、へレナに似た闇の国の王女が
光の国からチャームと呼ばれるミラーマスクを盗み出し、
以来世界のバランスが崩れてしまう。
光の女王は眠りから覚めることができず、
世界は恐ろしい闇の影に呑み込まれようとしていた…。
<allcinema>

音楽も、映像も
映画というより、絵本を覗いてるような
不思議な作品

シルク・ドゥ・ソレイユ、に近いイメージ

その不思議さに魅かれてしまう

これが未公開なんてもったいない気がしました
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