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デビルス・ダブル -ある影武者の物語-

Baum 香り三昧 

デビルス・ダブル -ある影武者の物語-
英題:
THE DEVIL'S DOUBLE
2011年ベルギー製作
1時間49分

チェック:イラクの独裁者サダム・フセインの息子、
ウダイの影武者だったラティフ・ヤヒアの
自伝を映画化した衝撃作。

ウダイに顔が似ていることから無理やり影武者に仕立てられ、
人生を狂わされた男の絶望と怒りを描き、
サンダンスやベルリンなど世界各国の映画祭で絶賛された。
監督は、『007/ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリ。
狂気にとらわれたウダイと家族を愛するラティフという、
正反対の2人を一人二役で演じ切った
『マンマ・ミーア!』のドミニク・クーパーの熱演が光る。


ストーリー:
家族思いの青年ラティフ(ドミニク・クーパー)は、
ある日サダム・フセイン大統領の息子
ウダイ(ドミニク・クーパー)に呼び出され、
影武者になるよう命じられる。
同級生だった高校時代から2人は似ていると評判で、
一度は断るラティフだったが、
家族の命と引き換えに強制的に影武者を引き受けることに。
理不尽な運命に必死で耐えるラティフは、
いつしかウダイの情婦サラブ(リュディヴィーヌ・サニエ)と
心を通わせていく。


以前から気になっていた映画ですが
予想以上に壮絶でした

実の父親でもある、あの アダムフセインでさえ
良心的に見えてしまうくらい汗
悪魔の子です

ひどいえ゛! をつい連発してしまっていた

それなのに、現実のウダイは映画では
表現できないほど
もっと残虐だったらしい

こんなことが、つい数年前まで
地球の裏側で起こっていたなんて
日本はなんて平和で幸せなんだろうと思う


URL2 【ウダイ・フセインの″影武者″インタビュー】
『デビルズ・ダブル』原作者の告白
「ウダイを殺れなかったのが心残り」

URL2 暴虐の限りを尽くした男──ウダイ・フセイン

Baum 香り三昧 

"生き抜いた私
サダム・フセインに蹂躙され続けた30年間の告白"
パリソウラ・ランプソス

道を歩けば誰もがふりかえる、類まれな美貌。
富裕階級のお嬢様だった17歳の可憐な少女は
フセインに支配され、思うままにされ続けた……
その30年の凄惨な日々を今、すべて告白 !

道を歩けば誰もがふりかえる、類まれな美貌、
望むものはすべて与えられるプリンセスだったパリソウラ――
だが、それが、あくなき欲望の持ち主、
悪鬼として世に知れ渡るサダム・フセインの目にとまる。
富裕階級のお嬢様だった17歳の
可憐で純真無垢な少女は、
フセインの毒牙にかかってしまう。
その日から、支配され、
思うままにされ続ける日々が始まった……。
国外に逃げても、あらゆる場所に、サダムの手はあった。
結婚した夫は処刑されそうになり、
財産も家もすべて奪われた。
娘さえ、サダムの息子に強姦された。
それでも、パリソウラは生きることをあきらめなかった。
絶望しながらも、安易な死の選択をしなかった――。
生きながら地獄を味わった30年の
凄惨な日々を今、すべて告白する。
湾岸戦争の裏側、信頼していたアメリカに裏切られた
サダム・フセインの生の顔も
うきぼりにされる壮絶ノンフィクション。



色々調べてるうちに、辿りついたこの本
すぐに、アマゾンで注文してしました

とても美しいうえに、逞しい女性

本が届くのが、待ち遠しいです
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