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戦火の勇気

Baum 香り三昧 

戦火の勇気
原題: COURAGE UNDER FIRE
1996年アメリカ製作
116分

解説: ハリウッドが初めて真正面から取り組む
湾岸戦争を舞台に、“戦場における本当の勇気”とは
何かを問うヒューマン・ドラマ。
黒澤明監督の「羅生門」を思わせるミステリアスな構成、
迫力の戦闘場面、キャスト陣の好演など
見どころは多い。監督は南北戦争を描いた
「グローリー」 (アカデミー3部門受賞)や
「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」の
エドワード・ズウィック。脚本は「陽の当たる教室」の
パトリック・シェーン・ダンカン。
主演は「青いドレスの女」「バーチュオシティ」の
デンゼル・ワシントンと、「星に想いを」「フレンチ・キス」など
ロマンチック・コメディ専門のイメージを覆す、
全く新しい役柄に挑んで新境地を開拓したメグ・ライアン。
共演は『アクシデント』(V)のルー・ダイアモンド・フィリップス、
「エスケープ」のスコット・グレン、
「ペイルライダー」のマイケル・モリアーティ、
「クロッカーズ」のレジーナ・テイラー、
「ジェロニモ」のマット・デイモン、
「ビバリーヒルズ・コップ3」のブロンソン・ピンチョット、
「最高の恋人」のセス・ギリアム、
「ルディ 涙のウイニング・ラン」のショーン・アスティンほか。

ストーリー: 湾岸戦争の際、戦車部隊を指揮していたが、
味方の戦車を誤射し親友を死なせてしまった過去を持つ
サーリング大佐。その罪悪感に苛まれ続ける彼は、
酒に逃げ妻との間もしっくり行かなくなる。
そんな彼に、名誉勲章候補者調査の命令が下る。
候補者は、湾岸戦争で戦死したウォーデン大尉。
不時着したヘリの乗員を命を懸けて救った
功績によるものだ。
女性初の受勲に、大統領側近たちは乗り気だが、
調査を進めるサーリングは、関係者の証言の
微妙な食い違いに気づく。
果たして彼女の真実の姿とは……。
                 (allcinema ONLINE)

戦争映画は観終わった後に
気分が落ち込むので好きではないし
メグライアンが戦争映画って?と
一度目は途中でやめて
もっと興味のある作品に乗り換えたんですが

たまたま、また放映されていたので
デンゼルワシントンだし
観てみようかな、なんて見始めてるうちに

どんどん、物語が複雑にミステリアスになってきて
解説にも書いてあるように
芥川龍之介の「藪の中 のような展開に

本当のところ、どうだったのか?と
途中から、目を離せなくなってしまいました

もしかしたら、これはマットディモンえっ!?
目を凝らしてみたくらいの激痩せには
相当驚いたし

なんと、役作りの為に
3ヶ月で12キロもダイエットしたそうです

メグライアンはかっこよかったですよ~
今後ももっと、活躍してほしいものです

一般的な戦争映画と違って、物語が面白かったし
戦争映画の分類ではなくて
どちらかというと、ヒューマン・ドラマ

ミステリー好きの方に、お薦めですきらきら!!
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