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腫瘍マーカーの数値

Baum 香り三昧 
*昨年12月20日の血液検査の結果表*

このときの腫瘍マーカーは
CA19-9 が、 49.8
CA125 が、 51.2

告知された日のです

手術の次の日に、抗がん剤をお腹に入れた副作用で
薬物性肝炎を起こした時にも
2月は、CA125が 76.4 に上がってました

体内に炎症反応があるときには
良性の病気でも、一時的に数値が上がるそうです


Baum 香り三昧 


今月5日の血液検査では
CA19-9が、188.8アゲアゲ

主治医の先生からは、
17日に、CTの造影検査(全身)を受けてみましょう
と、説明がありました

血液検査は、毎週受けてますが
腫瘍マーカーの数値は、月に一度しか出さないので
急に上がったような気になります

肝臓の数値は下がりつつあるし
白血球も戻って
いま体調はすこぶる良いのにねぇ元気

これはどういうことなのか

なんとなくでも、自分のなかで理解と納得がいくように
ネットで検索してみました

下記は、腫瘍マーカーの、CA19-9と CA125について

重複してるところもありますが
いろんなサイトより、文章を転載させてもらいましたぼちいさん ペコリ

自分の覚書きの為ですメモ


薬剤師さんのお話によると
抗がん剤の薬が副作用ばかりで
癌に効果がないなら
患者にとっては無利益なので
抗がん剤の薬を変える可能性もあるそうです

そうなると、治療はまた
1からのスタートになるそうです

でも次回の血液検査では、元に戻ってるかもしれない
CT造影検査でも異常はないかもしれない

そうなると、杞憂に終わるもんね

腫瘍マーカーは、良性の病気にも反応するので
数値で振り回されないほうが良いとも聞きます


食べることとか
日常の生活改善とか

自分で変えていけることなら、
後悔のないようにはしてみるけど

考えても 考えなくても、検査結果は同じなら
心配するだけ、しんどくなる

変化しないものには、無理はしない

疲れないこと大切

なるようにしかならんからね~にゃ

たまにはどっぷり浸ることも必要なときがありますが
いまじゃないなぁぴん!


ということで、いつものように変りなく過ごしてます

午後は夏布団の洗濯しながら

押入れのものを 断捨離してました~がんばろー!

思いっきり、お布団を捨てることにしました

新しいお布団で、暑い夏を
すっきり過ごそう~っと
音符



Baum 香り三昧 


CA19-9マーカー検査の基準値の範囲一覧表

検査数値 単位(U/ml)

CA19-9 基準値の範囲 37.0以下
やや高値の範囲 38以上~99以下
がんの危険性が検討される範囲 100以上



CA125 : 卵巣がんのスクリーニング
  (子宮内膜症と子宮筋腫の鑑別にも有効です。
  生理中は検査値が高くなることがあるので、お勧めできません)

CA19-9 : 膵臓・胆管がんのスクリーニング
  (他に肝臓・大腸がん、膵炎、胆石症でも上昇します)


CA19-9は初期癌のスクリーニングには
不向きな(=早期癌では上がってこない)マーカーですので、
主に治療再発を発見するために
有用なマーカーといわれています



テロメライシン情報局 URL2 http://telomelysin.com/category/3152103-1.html



腫瘍マーカー:CA19-9とは?


すい臓がんや胆のう・胆管がんなどの

消化器系のがんにおかされると、

患者の血清中にCA19-9とよばれる物質が著しく増加します。

そのためCA19-9は消化器がんの

腫瘍マーカーとして広く用いられており、

とくにすい臓がんの診断に役立っています。

しかし、全例が高値になるわけではなく(80%の陽性率)、

また病気が進行しないと高値にならない場合もあります。


そこですい臓がんでは、CA19-9だけではなく

CEAとあわせて測定すると正診率は上昇します。

CA19-9は、ルイス抗原(血液型表現のひとつ)が

陰性の人の場合は、すい臓がんでも高値になりません。

この場合は、他の腫瘍マーカー

(CEAやDupan-2、Span-1)によって検査をします。

すい臓がんの症状として血糖が高くなることがあります。

糖尿病を治療している場合で、

血糖のコントロールが急に悪くなったときは

すい臓がんも疑い、CA19-9の測定を受けた方がよいでしょう。



CA19-9の基準値

ラジオイムノアッセイ法では37U/ml以下が基準値とされています

10~20歳代の女性の場合、やや高値になるといわれていますが、

元年例といわれる40歳以後は、性別や年齢による変動はありません。



異常値と疑われる病気

CA19-9が高値を示すと、すい臓がんや胆道がんなど、

消化器系のがんが疑われます。

肝硬変、肝炎、慢性膵炎、胆石症などの、

がんより良性の病気でも

CA19-9が増加する事が知られています。


ただし、その場合は37~100U/mlと

ほとんどが比較的低い上昇を示します。

値が100U/ml以上の場合は、

がんである確率が高いので、

がんが発見できない場合でも経過観察が必要になります。



異常値のときどうするか?

消化器系を中心とした検査が必要です。

肝機能検査やすい臓系の酵素などを組み合わせて

検査していることが多いので、

それらの結果を組み合わせて、どこの病気かを推測します。
次に、腹部超音波検査やCT検査、MRI検査などを行ない、

さらに内視鏡を用いた膵管・胆管造影検査、

上部消化管や大腸関係の検査も行ない、詳しい診断をします。


検査ブック URL2 http://www.kensa-book.com/expression/marker.html

CA19-9腫瘍マーカー検査の基準値


 CA19-9腫瘍マーカー検査の「CA19-9」とは

★消化管 ★唾液腺 ★膵管 ★子宮内膜

 などの細胞に非常に微量に存在する
「シリアルルイスA糖鎖」と呼ばれる物質の

1種のことを指します。

 CA19-9腫瘍マーカー検査では、
「卵巣がん」・「消火器がん」・「膵臓がん」などの
がん細胞がある場合に高い数値を示します。

 

但し、他の臓器のがんや「胆石」及び「膀胱炎」などを

発症している場合でも数値が高くなる為、

やはりCA19-9腫瘍マーカー検査単体で

がんの特定はできません。



*CA19-9について


卵巣のマーカーでCA125と類似した

CA19-9というものがあります。
子宮内膜症でもたまに上昇を見ることがありますが、

こちらの場合むしろ奇形腫という卵巣嚢腫で

上昇することが多いようです。



奇形腫というのは別名皮様嚢腫とも言い、

卵細胞が何らかの原因により腫瘍性に増殖し、

皮膚になるような組織へ分化傾向を示すもので、

被膜に覆われた腫瘍の内容は、

頭髪、脂肪、軟骨、歯などで占められており、

一見するとぎょっとするような内容のものですが

悪性化することは高齢者を除いてほとんどありません。
若い年齢層ではかなり多く見られる腫瘍で、

卵巣腫瘍全体でも出現頻度は上位の方にランクされるものです。

数値の上昇は子宮内膜症でも奇形腫でも

CA125と同じく200IU/ml程度までの上昇にとどまることが多く、

それ以上を示す場合は

やはり卵巣ガンの可能性が否定できなくなります。
本来は膵臓ガンにおいて

高頻度に上昇を示す腫瘍マーカーです。



● 30~50U/mL (軽度増加)
[高頻度] 若年婦人 

[可能性] 膵胆道良性疾患,子宮内膜症,卵巣嚢腫,子宮筋腫,

コントロール不良糖尿病,肝硬変
● 50~100U/mL (中等度増加)
[高頻度] 良性肝胆膵疾患,良性婦人科疾患,慢性呼吸器疾患 

[可能性] 膵癌,胆道癌,消化器癌,卵巣癌,子宮体癌,肺癌
● 100~1,000U/mL (高度増加)
[高頻度] 膵癌,胆道癌,卵巣癌,進行消化管癌,進行肺癌 

[可能性] 胆石症,胆管炎,卵巣嚢腫,気管支嚢胞,気管支拡張症

●対策
 高値を認めた場合には,腹部エコー,CTなどの画像診断,

内視鏡検査,血液学的検査,他の腫瘍マーカーの測定などを行い

癌の発見につとめる


腫瘍マーカー検査で、がんの疑い?
URL
http://www.ces55.com/shuyou-marcker.html

腫瘍マーカー検査・基準数値について
URL
http://www.ces55.com/shuyo-marcker.html

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