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シェアします「食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話」

Baum 香り三昧 

Animal Rights For Japan
http://www.facebook.com/AnimalRightsForJapan より

“粗悪原料使用したドッグフードにご用心”

著者アン・N.マ-ティン氏の
【食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話】を
ご存じでしょうか?

近年、食に関する問題が多く取り上げられている中、
ペットの健康にかかせないフード選びに対する
知識を持つ方も増えてきています。
ペットを家族として迎えておられる方であれば、
“安いドッグフードは粗悪である”という知識は、
おそらく多くの方がご存じだとは思いますが、
例えば10kgで千円台で売ってるような
フードは避けて頂きたいです。

―――なぜ?―――

皆さん、「レンダリング」という言葉をご存知でしょうか?
愛犬・愛猫をこのショッキングな「レンタリングされたドッグフード」で
健康を害している可能性が十分にあります。
レンダリングとは、ドッグフードに入っている肉骨粉や、
動物性脂肪を製造する工程の事です。

【食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話】という本に
このように記述されています。

牛、豚、山羊、子牛、羊、家禽、兎が最後を遂げる
食肉処理場は、レンダリング工場に
多くの原料を提供している。
屠畜した後、頭、皮、足指の爪、毛、羽毛、手根骨、足根骨の関節、乳腺は
レンダリングにまわされる。
食肉処理場に運ばれる途中で死んでしまった動物たちが
レンダリングされます。
ガン組織、腫瘍、寄生虫に感染した器官が
レンダリングされます。
汚染された血液がレンダリングされます。
食品薬品法と環境保護法によって禁止された物質
法の許容量を超えた物質が含まれてる原料、
又は物質を処方された原料、
言い換えると死骸に高レベルの毒物や殺虫剤が
入っている原料はレンダリングされます。
それだけではありません、
レンダリング工場ではレストランやスーパーマーケットが出した
ゴミ、死んだ家畜、路上轢死動物、
安楽死させられたペットが巨大な容器に投げ込まれます。
殺処分されたペットの犬や鑑札や首輪、ノミ取り用首輪ごと
機械にかけられます。
ゴミの入った発砲スチロールの容器やプラスチック容器など
すべて取り除かれる事なく加熱処理します。
そうすると脂肪や獣脂が浮いてくるのでこれを取り出します。
こんれがほとんどのペットフードに含まれる
動物性脂肪の元になるのだそうです。
残った原料は加圧して水分を搾り出し、肉骨粉となります。
などなど


■犬猫を使用し不必要な動物実験を行っている会社の
ドッグフードを選ばないという選択■

オランダの動物愛護施設では、栄養価の高い
ドッグフード・キャットフードが与えられており、
アレルギー疾患や臓器疾患、痩せている、肥満などの場合も
それぞれに合うような特別食が与えられています。
オランダの獣医師さんたちに推奨されているフードは
「ロイヤルカナン」ですが、オーガニックフードを製造販売している
世界シェア率1位の「YARRAH」も人気があります。
人間の食品でもますます問題に取り上げられてきている
化学肥料、農薬、ホルモ ン剤、遺伝子組み換えを
一切使用しておらず、アレルギーを持つ犬用の
ベジタリアンフードシリーズがあり、また動物実験も行っていません。

「Biofood/ビオフード」「Yarrah/ヤラー」「Schleckli/シュレックリ」などは
動物実験を行っていない。
また、Yarrah/ヤラーはアレルギーが出ることが少ない
ペットフードとして選ばれている。
「YARRAHはオランダの≪ Skal ≫と、スウェーデンの≪ KRAV ≫の
2つの機関から安全な食品としての認証を受けた、
正真正銘のオーガニックペットフードです。
(原料から無農薬、添加物も一 切不使用。≪原産国:オランダ≫
ペット先進国の欧米では、
ペットフードにも規制があります。(日本にはなし)
例えば、オーガニックと呼ぶには、使用している牛肉一つをとっても、
その牛が食べていた 牧草もオーガニックでなければならないという
厳しい基準があったりします。
日本には同様な 厳格な基準は残念ながらありません。
日本ではペットフードは食品扱いではなく、
雑貨扱い。 だから恐いのです。」
ペットの食生活はアレルギー、体調、命にも影響します。
YARRAHの紹介
http://shiehishii.haru.gs/
―――――――――――――

ご存じの方も多いかと思われますが、
大手ペットフード企業の中には
PNG社/アイムスなど動物実験を行っているところもあります。
2003年12月1日、アメリカのミッソーリ州にある
アイムス社が外部の動物実験施設
(sinclair research center/シンクレア・リサーチセンター)へ
委託し行われていたビーグルを使用した動物実験の
隠し撮りビデオの映像は
オランダのTVなどのメディアに大々的に報道され、
大きな反響を呼ぶことになりました。
(この報道を行ったTV局やメディアに対して
オランダ国民は大きな称賛を送っています。)
http://www.iamscruelty.com/videos.asp

オランダの動物の党は即座にアイムスに対し
事実を把握するため連絡を取り、動物の党や他党と一緒に
親会社であるPNGのアイムスと
ユカヌバ(アイムスとユカヌバは同会社)の
代表者たちと会うことになりました。
アイムスは動物実験を外部の
動物実験会社に委託していました。
アイムスの代表者たちは隠し撮りされたビデオの
その内容に驚き、委託していた上記アメリカの動物実験会社との
契約を打ち切りました。
そのことについて、アイムス側はこう述べています。
「アイムスが規定している動物実験のルールを守っていない。」
しかし、アイムス社はこのビデオを2003年の3月に
すでに見ていたということがわかりました。
本来であればオランダの動物の党が連絡を入れる前に、
アイムス社はこのひどい実験状況に対して、
もっと早く行動すべきだと多くの非難を浴びることとなりました。

地球生物会議ALIVEより“ ペットフードのための拷問と死”
http://www.alive-net.net/world-news/wn-italy/43-2italy.html

“動物の解放ブログより“
http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

オランダの「動物の党」のウェブサイトより
https://www.partijvoordedieren.nl/recent/news/i/171


アイムスは犬や猫にいまも動物実験を行っているということです。
これらのテストは尿と糞便検査、血液検査及び筋肉の検査
(筋肉組織の一部を麻酔下で除去している。)が行われています。


PNG社のアイムス以外にも動物実験を行っているところはあります。
主なペットフードメーカーは以下のとおりです。
Pedigree/ペディグリー(Masterfoods)
Cesar/シーザー(Masterfoods)
Whiskas/ウィシュカス(Masterfoods)
Sheba/シーバ(Masterfoods)
Frolic/フローリック(Masterfoods)
Catsan/カットサン(Masterfoods)
Kitekat /キッテカット(Masterfoods)
Royal Canin/ロイヤルカナン(Masterfoods)

■ロイヤルカナンの親会社は事実上、マスターフーズですが、
上記のようなひどい動物実験は行っておらず、
ロイヤルカナンとして別で運営しており、オランダでも支持されています。

本社(フランス)の敷地の中に犬舎、猫舎があり、
フードの嗜好性試験と消化性試験が行われているということです。
●フードの嗜好性試験は2種類のフードを同時にお皿に並べ
どちらを好んで食べるかを見る試験。
●消化性試験は、犬や猫の糞便の量と質を分析し、
フードに含まれる栄養がどのくらい体内に吸収されたかを測定する。
フランス本社の敷地内の写真は以下のリンクで見ることができます。
http://eng.royalcanin.com/about-us/who-are-we/the-royal-canin-campus

下記リンクの「わんまあと」さんでは
ロイヤルカナンを良心的な価格で販売されています。
また、オーナーさんは仙台出身の方で東北大震災と津波により、
被災するも、賢明に立て直しをされている方です。
http://www.rakuten.co.jp/sakurai-trading-office/owner.html
――――――――――

本【食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話】著者アン・N.マ-ティン

Baum 香り三昧 

補足
オランダで下記のペットフードを販売しているそれぞれの会社へ
中身について質問していくというプログラムがありました。
http://uitgelatenhond.nl/hondenvoer-getest-en-onderzocht
このプログラムでわかったことは、
下記のメーカーは、それぞれ別の会社ではなく、
全て“MASTER FOODS/マスターフーズ”という
同じ会社で作られていることが判明。
(親会社である“MASTER FOODS/マスターフーズ”が
動物実験を行っているということになる。)
“MASTER FOODS/マスターフーズ”
Pedigree/ペディグリー
Cesar/シーザー
Whiskas/ウィシュカス
Sheba/シーバ
Frolic/フローリック
Catsan/キャットサン
Kitekat/ キッテカット
BANFIELD
NUTRO
CHAPPI
PERFECT FIT
GREENIES
CRAVE
etc…合計42メーカー
―――――――――――――

ペットフードの専門家は述べている。
その製造工程はTVなどで表に出されることはほとんどなく、
多くの会社が加工フードの中身について一部の表示は行ってはおらず、
秘密・謎にしているのが事実です。
また製造工程を見せない、加工フードの全ての中身の
公開表示を行わない理由として、
他社への企業秘密対策だとしている企業が多い。
しかし、この言葉に騙されてはいけない。
消費者に見せることができない理由が存在しているから
見せることができないのであって、
原料内容は隠せるほど隠し、消費者受けする、
売れる言葉を考え記載しているということだ。
この調査の結果、上記の一部のペットフードメーカーの中身は例えば、
「鶏」と記載されているが実際に正しくは
「鶏の腸」であるにもかかわらず、
そのように表示はされていない。
また、「鶏の腸」にほんのわずかな肉の身を混ぜており、
トータル80%~90%は鶏の腸とほんのわずかな肉以外のもので
作られているということがわかった。
80%~90%の肉以外のものとは
果たしてどのようなものが入り混ぜられて作られているのだろうか。

また、ペットフード製造会社の代表はこう述べている。
いいペットフードを与えられている犬の
大きい方の排泄物を見ればわかるという。
「二本の指で簡単に取れる程度の固さであること。
翌日に雨が降ったあとでも、まだ二本の指で取ることができる。
柔らかい糞ほどよくない。」
ーーーーーーーーーーーー

特に保護団体さんへドッグフードやキャットフードを寄付される際も
スーパーで安売りしているような粗悪なものではなく、
獣医師さんや保護施設が推奨しているような
栄養価の高いフードを提供してあげてください。
飼い主に遺棄され野良犬、野良猫になったり、
また劣悪環境の中で飼われていたせいで、
皮膚疾患や平均体重より少ない犬猫たちは、
栄養が足りていませんので、
栄養価の高いフードで早く回復させてあげる必要があります。

動物愛護支援の会のマルコ・ブルーノ氏が保護している30頭の犬たち、
10匹の猫たちのご飯は毎日、すべて手作りをされているということです。
やはり市販のドッグフードの中身は信用できないという理由から、
保護犬・保護猫が早く新しい飼い主さんに巡り合えるようにと、
健康を考えた食を与えているということです。


“では安心なドッグフードとは?”

一番よいのはドッグフードよりも全ての食材を選択できる
手作り食であるということはわかりました。
これが”安心なペットフード”というようにひとくくりにはできませんが、
保護犬・猫を多く抱える団体さんなどは
ペットフードに頼らずを得ない現状があります。
“とにかくホームセンターなどに売ってるような安いフードは避けて、
粗悪な原料を使用しているということを念頭に
フードを選ぶ”がベストであると思います。
また、良いと評価されているフードの中には
様々な種類があり、あれは入っていないけれど、
これは入っている。など、答えも一通りではないので、
どれを信じていいか分からなくなってしまいます。
自分の愛犬・愛猫や保護犬・保護猫にあうようなものを調べ、
自分に無理なくできるものを与えてあげてください。

アニマルポリス、動物愛護連合
URL2http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/b68b291fe6d0d8aa21bddeab28c8c746
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