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抗がん剤の副作用

Baum 香り三昧 

抗がん剤の副作用といっても
やってみないと分かりません

症状は、ひとによって
それぞれ違うのです

爪の着色

皮膚の代謝の異常

手や足の、爪と皮膚の間が膿をもったり
爪が剥がれてくる

手や、足のしびれがあり
転びやすくなったり
手に力が入らなくて、持ったものを落としたりする

食欲がない

便秘

私の周りでは
こういった症状の方が、多かったです

私の場合は
薬物性肝障害になりましたが
一時的で、数値は良くなかったですが
症状としては、特に気になりませんでした

そして、私にとっては骨髄抑制
この副作用が、主でした

この副作用では、血液を造る働きが低下して
赤血球、白血球、好中球などが
減少するので

いつもより、感染しやすくなり
疲れやすいとか
口腔内の粘膜や、唇が蒼白になったり

薬が蓄積される後半がしんどいとは
噂に聞いてましたが

6クール目の頃には、動悸がひどくなって
眠れない日もありました

好中球が1000以下になると
疲れやすく
目の粘膜がショボショボして、しんどいです

TC療法の場合は
まず、ほとんどの方が脱毛します
(髪の毛、眉毛、まつ毛、体毛)

同じ病気でも、抗がん剤治療に使用する薬が
タキソールやカルボプラチンとは違うものだったら
脱毛しないこともあります

抗がん剤といっても、
薬の種類で、副作用が違うんですね

私の場合は、抗がん剤の濃度を薄めてもらってから
肝機能の数値も徐々に下がってきたし

骨髄抑制だけで
爪が剥がれたり
手足の痺れも無かったし
食欲もあったので
運が良かったと思いますchiharu

私は骨髄抑制があるので
月に2度くらいの治療しかできていなかったので
逆に、そのおかげで
治療期間を、楽に過ごせましたが

5クールめから、毎週のように
抗がん剤治療を続けて受けたので
さすがに、後半は
いつもよりしんどくなりました

治療が終わって、3週間もすれば
薬が抜けていき
体調も戻っていくので、心配は無いけどね

他の方は連続で治療しているので
しんどいのに、みんな頑張ってるんやなぁと
つくづく思いました

なので、同じ病気をした先輩がたの姿には
励まされました

みんな、明るいです
たくましいです

ありがとうございました元気
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