スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ステージⅢ期の卵巣がんとは

Baum 香り三昧 

つい、喉元すぎれば何とやらになりがちなので
これからの自分の戒めのためにも
ステージⅢ期の卵巣がんを、
あらためて振り返っておきます


えんぴつ 4つの初発症状をチェック!

卵巣がんに見られる典型的な4つの症状とは、
以下の通りです。

●
腹部の膨満感がある、もしくは腹部の周囲サイズが大きくなった。
●骨盤、または腹部の痛みがある。
●食事が進まない、またはすぐに満腹感を覚える。
●トイレが近い。もしくは排尿困難。

上記のどれか1つの症状でも、月に12回以上続く場合は、
卵巣がんのリスクが高いとされています。



えんぴつ ステージⅢ期の卵巣がんは?


ステージⅢ期の卵巣がんは、手術が必要な段階です。


ほとんどの場合が、手術で腫瘍を完全に取り除き、
その後の治療として、抗がん剤を用いられることが多いです。
抗がん剤は、副作用が多いですが、
卵巣がんは比較的効果あるとされています。


しかしながら、ステージⅢ期の卵巣がんについては、
抗がん剤だけでは腫瘍を小さくできたとしても
完治は難しいです。


ステージⅢ期の卵巣がんの一般的な状態としては、
腫瘍が片側または両側に存在しています。


そのうえ骨盤外の腹膜ならびに後腹膜や
リンパ節転移が認められます。
小腸や肝機能への影響ができます。


つまり体調面で変化がおきている段階なので、
この段階までくると、食事面などにも影響が出ているはずです。
この段階でも、人によっては、直径2cm程度ある人や、
2cmより小さい人もいますし、転移の場所はさまざまです。


ただ、何しても手術しなければ
生きることは、困難になります。


卵巣がんは、早期発見が難しい病気なので、
体調面に変化が出て気づくことが多く、
場合によっては、見つかった時に
ステージⅢ期になっている場合もあります。


ちなみに5年生存率は、約30%程度と言われているため、
危険な状態と言えます。


がんの治療の進歩は急速に進んでいますが、

早期発見が難しい卵巣がんにおいては、

体に変化が出たら速やかに手術を受けることが必要です。

がんになった時に
よく聞く言葉に
生存率というのがあります。

たとえば、5年生存率と言えば、
5年間の間に再発しないというわけではなくて、

衰弱していても生存していればカウントされる数値となり、

状態はどのようなものであっても、
とにかく治療開始してから、
5年後も生存している人の割合です。

ここでは、全国がん(成人病)センター協議会(全がん協)が
公表している5年相対生存率 を以下に示します。

このデータは、2002年から2004年の間に、
卵巣がんの診断や治療を受けた患者さんが対象となっています。
治療については、外科治療のみではなく、化学療法、放射線治療、
その他の何らかの治療を受けた患者さんが対象となっています。
そのため、各施設で公表している外科治療のみの
患者さんを対象とした生存率と異なる場合があります。

臨床病期については
卵巣がん 検査・診断-2.病期(ステージ) 」をご参照ください。

表2 卵巣がんの病期別生存率
病期症例数(件)5年生存率(%)
I41791.1
II9568.4
III38336.9
IV15628.1
全症例1,12160.1
全国がん(成人病)センター協議会の生存率共同調査(2013年1月集計)による

一応、5年経過した時の病気の状態を判断して
再発がなければ、その後も再発の可能性はほとんどないと言われ、
完治したという判断をくだされるのです。

言い換えれば、がんが原因で亡くなってしまう人の多くは、
手術後5年以内であるということが多いのです。


下記、参考サイトより
自分の覚書のために引用させていただきました
memo

卵巣がんの早期発見は、4つの初期症状から
URL
http://ransou-gan.com/


卵巣がんのガイドブック
URL
http://卵巣がん.name/


国立がん研究センター がん情報サービス
URL
http://ganjoho.jp/public/cancer/ovary/index.html



卵巣がんの検査を受けてる人が
少ないように感じるので
婦人科で検診される場合には
ぜひ、卵巣も診てもらってくださいね

昨年5~6月の2ヶ月間、腹部の膨満感が続き
時々、痛みがありました
そして、滅多にない夏バテか?更年期の症状か?と思いつつ
膨満感のせいで、食欲がなかったのです

夏にはすっかり、元通りになったので
忘れていたのですが

今になって思えば、身体がシグナルが出してたんですね

いつもと違うと思ったときには、ぜひ早めの検診をがんばろー!
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。