スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「 小さいおうち 」



小さいおうち
2013年製作 / 2時間16分

チェック: 第143回直木賞を受賞した中島京子の小説を、

名匠・山田洋次が実写化したラブストーリー。

とある屋敷でお手伝いさんだった親類が残した

大学ノートを手にした青年が、

そこにつづられていた恋愛模様とその裏に秘められた

意外な真実を知る姿をハートウオーミング

かつノスタルジックに描き出す

松たか子、黒木華、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子ら、

実力派やベテランが結集。

昭和モダンの建築様式を徹底再現した、

舞台となる「小さいおうち」のセットにも目を見張る。


ストーリー: 健史(妻夫木聡)の親類であった、

タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。

それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。

昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、

東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える

平井家のお手伝いさんとして働く。

そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と

美しい年下の妻・時子(松たか子)、

二人の間に生まれた男の子が暮らしていた。

穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、

板倉(吉岡秀隆)という青年に

時子の心が揺れていることに気付く

ヒロインは時子(松たか子)さんとありますが
この作品の主役は、タキ(黒木華)さんです
終始、タキさんの目線で
物語が語られています

とても良作なので、お勧めです

松たか子さんは相変わらず綺麗で
難しい役どころなのに
素敵な奥さまを魅力的に演じてました

黒木華さんは最近女優さんとして
最近みた『草原の椅子 』でも良かったし

昨年あたりから、とくにメディアへの露出が多くなり
活躍されていますねきらきら!!

私は、
岩井俊二映画祭presents マイリトル映画祭
(2012年3月4日 - 、BS日本映画専門チャンネル )で
黒木華さんを拝見してから
ずっと注目していました花

とても素敵な女優さんで、これからが楽しみです

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。