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ヤン・リーピン『孔雀』に感動☆



梅田芸術劇場で、ヤン・リーピンの 『孔雀』 を
観てきました

孔雀
THE PEACOCK
【 芸術監督・構成・主演 】 ヤン・リーピン

長く伸びた華やかな尾羽が
ヤンリーピンの細くしなやかな肢体の一部となり
優雅で凛としたあの唯一無二の孔雀の精が現れる
春―誕生、夏―成長、秋―老い、冬―死。
鮮やかな四季の移ろいに孔雀=人間の一生を重ねて
壮大なスケールで描く最新作は
舞踊家ヤンリーピンの出発点にして代表作
”孔雀の舞”の進化系だ。

              →パンフレットより転載



とにかく全身の筋肉がしなやかで
美しい肢体のヤンリーピンはーと

腕から指先までのしなやかな動き
背中の柔軟さ、美しさ
54歳らしいですが
いま女性の美の頂点じゃないかとhane.

こんなのかつて観たことがないと思うような動きおー

まさに孔雀の精孔雀

そして、生の鳥笛も素晴らしい絵文字

ステージが、舞台ではなく
自然界の超次元にいるようで
現実の世界を忘れさせてくれるような時間を
過ごせましたおんぷ



また機会があれば
ぜひ観に行きたいと思いますキラキラ☆



PR解説: “踊る精霊”ヤン・リーピンのすべてがここにある―。
原点にして代表作「孔雀の舞」の決定版!

“中国の至宝”“アジアの舞姫”とも称されるヤン・リーピン。
これまでの3回の来日公演「シャングリラ'08,'10」「クラナゾ'11」は、
いずれもチケット完売!

今回の来日公演は、メス孔雀・サドゥとオス孔雀・ガヤの愛と、
2羽の美しさに惹かれ、
嫉妬する鴉・ルーバンが繰り広げる物語に、
ヤン・リーピン独特の自然や生命に対する世界観が盛り込まれた、
壮大な舞踊劇「孔雀」。

今回の最大の見どころは、主役・ヤン・リーピン本人の、
これまでにないスケールとボリュームの舞いだ。
過去の来日公演とは比較にならないほど、
たくさんの彼女の美しい舞いを堪能できる、
またとない機会である。

さらに、「今までとは全く違うものを作りたい」という
ヤン・リーピンの思いから、
美術全般(舞台美術・衣裳・映像)に、ハリウッドで活躍し、
映画「グリーン・デスティニー」で
2001年のアカデミー賞最優秀美術デザイン賞と
最優秀衣裳デザイン賞をダブル受賞した
ティム・イップ(葉錦添)氏が参加。
孔雀の美しい衣裳をはじめ、
独創的でハイレベルな舞台芸術に、目を奪われる。

ヤン・リーピンがすべてを注ぎ込んだ集大成「孔雀」、必見!!

物語: 春。豊かな森に命が満ちる。種は芽を出し、
ツタは伸び、花がほころぶ。
そんな中、美しいメス孔雀・サドゥが生まれる。
 
夏。サドゥは、美しいオス孔雀ガヤと出会い、恋に落ちる。
ふたりは互いの羽根で戯れ、愛を深めていく。
鴉のルーバンはそんな2羽の美しさに驚き、
彼らの羽根を自分も手に入れたいと考えるようになる。
ルーバンは仲間の力を借り、
力づくでサドゥを鳥かごに閉じ込めてしまう。
 秋。森の木々が枯れ葉を散らす。
サドゥを助けようとするガヤに、
「お前の羽根と交換にサドゥを自由にする」と迫る。
ガヤは苦悩の末、羽根をルーバンに渡し、命を失う。
 
冬。サドゥは自由を得るが、ガヤのいない世界は
彼女にとって悲しみでしかない。
雪が降る森で、悲しみに包まれるサドゥに、救いが訪れ・・・。
                    →シアターガイドよ転載

参考サイトURL2
http://l-tike.com/play/ylp/



あまりに美しいのですが
出演者などの情報も少ないので
パンフレットを購入しました

中身は美しいステージの写真集だったので
良かったです元気
美しいものは良いですね~
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Comment

Baum #79D/WHSg

2. Re:無題

>ラブさんへ
大阪はこの2日間だけだったようです
必見ですよ
今度機会があればぜひチケット、手に入れてくださいね

2014/06/08 (Sun) 13:42 | URL | 編集 | 返信
ラブ #79D/WHSg

1. 無題

私も何かでこの公演を知って
見てみた~い‼︎って思ってたんです。
行かれたんですね~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

2014/06/08 (Sun) 13:23 | URL | 編集 | 返信

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