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「 春を背負って 」



春を背負って
1時間56分

チェック: 日本映画界を代表する名カメラマンであり

初監督作『劔岳 点の記』が絶賛された

木村大作による人間ドラマ。

笹本稜平の小説を原作に、これまでの生活を捨て

亡き父が遺(のこ)した山小屋を継いだ青年と、

それぞれに居場所を求め小屋に集う人々との

交流や家族の絆を描く。

山での暮らしや父を知る人々と接するうちに

成長していく主人公を、松山ケンイチが熱演。

共演には蒼井優、小林薫、豊川悦司ら実力派がそろう。

立山連峰で長期ロケを行い

山々の光景を映し出した映像は圧巻。


ストーリー: 立山連峰で暮らしてきた長嶺亨(松山ケンイチ)は

山小屋を経営する厳しい父・勇夫(小林薫)に反発し

都会で暮らしていたが、

父が亡くなったため帰郷する。

そこで気丈に振る舞う母やその姿を見つめる山の仲間、

遭難寸前で父に救われ

今は山小屋で働く高澤愛(蒼井優)らと接するうち、

組織の歯車として働く今の生活を捨て

山小屋を継ぐと決める。


山の映画だったので
随分前から、楽しみにしていました

物語も良いし
素晴らしい実力派俳優さんが揃っているし

体温が伝わってきそうな熱い想いを感じ
後半は感涙うるうる

カメラワークなど、作品そのものの雰囲気は
昭和の香りが満載

ただ、前半の音楽の使い方に
少し違和感があり顔文字(+´・_・`+)ン?

物語の流れも唐突であったり顔

観ていて、この後どう展開していくのかと

前半は、少し忍耐が要ります

そして最後の最後に、驚くような展開苦笑

まるで、ハイジ&ピーターのような演出は
監督さんの演技指導なのか顔



後半の内容が良かっただけに

脚本や、カメラワークなど
もっと若い人材を信頼して、任せて
良いとこどりで作ってみても良かったのではうんうん

良作なだけに、少し勿体ないと思いました

山に興味のあるかたや
これから登ってみようと思う方
子供たちにも、ぜひ観ていただきたい作品ですグッド

富山に行きたくなるほど
雪山の景色が素敵でした~やま
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