スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂」



ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂
原題: BEYOND THE EDGE
2013年ニュージーランド製作 / 91分

解説: 1953年5月29日、ニュージーランドの登山家
エドモンド・ヒラリーと
ネパール人のシェルパ、テンジン・ノルゲイが、
世界最高峰エベレストの登頂に人類で初めて成功した。
本作は、イギリス遠征隊のメンバーに選ばれ、
第二アタック隊に抜擢されると、
ついには初登頂を成し遂げた2人の偉業を、
当時の記録映像と迫真の再現ドラマで振り返る
山岳ドキュメンタリー・ドラマ。
監督はニュージーランドを拠点に活躍する
女性ドキュメンタリー作家、リアン・プーリー。
                       <allcinema>

あらすじ: 1953年、標高8848メートルを誇る世界最高峰の
エベレスト山頂への初登頂を各国は目指していた。
陸軍大佐ジョン・ハント率いるイギリス遠征隊は、
イギリスの登山家11名とニュージーランド人登山家2名、
荷物運び600名という編成でエベレストに挑んだ。
頂上を目指す第一次アタック隊にはイギリス人登山家が、
ニュージーランド人登山家のエドモンド・ヒラリーと
エベレスト山麓で育ったテンジン・ノルゲイは
第二次アタック隊に選ばれた。
期待を背負い出発した第一次アタック隊だったが、
酸素補給器に不具合が生じ、疲れと酸素不足のため
頂上へ続く尾根ナイフエッジを目前にしながら登頂を断念。
初登頂の夢は第二次アタック隊に託された。
劣等感に苛まれた内気な少年だったエドモンドと
貧しい生まれで子供たちのためにも
単なる荷物運びで終わりたくなかったテンジンにとって、
それは人生を変える挑戦でもあった。
標高8500メートルに達し
雪崩の可能性が頭をよぎるが続行。
酸素ボンベの残量の減少、さらにテンジンの
酸素マスクが氷柱で覆われるといった
アクシデントなどの困難を乗り越え、
第二次アタック隊はついに標高8800メートルへ到達。
行く手を阻むようなほぼ垂直の岸壁が現れても、
限界を越えても行けと自らを奮い立たせる……。

今年は山の作品が続いて、9月にも
「アンナプルナ南壁 7400mの男たち」
という、作品も控えているので楽しみ

「 K2~初登頂の真実~ 」 とは違い
ドラマを盛り上げたいがための
無駄な物語などもなく

ドキュメンタリー風になっていて
当時の映像なども盛り込まれてますが
実写の部分も迫力

淡々と雪の中を歩き
頂上を目指す様子が
山を堪能できて面白かった

分かりやすい感想を書かれている方の日記こちら。まる
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。