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抗がん剤治療 (2クール*1)

TC療法、2クール目に入り2本の点滴をしました点滴
6~7月に、5回
8月末から、4回
同じ血管が頑張ってくれてますがんばろー!

ただ、抗がん剤が続くと
血圧がまた下がってきて
上が、62とか 65とかになってしまい
足の浮腫みがひどくなってきました

先週から、眉毛と
まつ毛も、徐々に抜け始めましたまゆげ


時々、どうして抗がん剤治療をするのかと
尋ねられることがあります

何が正しいか、何をどう選択するかは
どんなに悩んでも
正解なんて分からない

自分の人生ですから
何事も、自分で決断しますいえー

看護師さんには決断が早くてかっこいいと
褒められました (〃∇〃)


結局、自分で決めることで
最期に後悔せずに
良い人生だったと思えたなら
それが幸せだと思うのです絵文字

実は昨年から、万が一のことがあっても
2回目の抗がん剤治療は拒否しようと
自分では思っていたのです

体調を崩して寝込むくらいなら
時間の無駄だし
楽しいことをしてた方が良いと思ってました

他の部位への転移であれば
私ももっと違った対応をしたと思うのですが

嘔吐が始まったころから
自分でも色々と調べていたので

診断されたときには
この病気だけは一番なりたくなかったと
主治医に訴えたものです絵文字(泣く)


「がん性腹膜炎」は、手術も
放射線も、最先端治療も適応しないので
治療となると、抗がん剤の
タキソールだけが有効らしいのです

どんなに食べ方や生活に気を付けていても
ガンが絡んでくると
腸が動かなくなるので (膀胱までの場合も)
そうなってしまうと
また、イレウス管と点滴漬けに戻るそうです

少しでも、薬で叩いておいて
眠らせておいてZZZ


せっかく、バイパス手術ができたので
もう一度食べれる機会が与えられたことだしクローバー

食事ができる期間を少しでも延ばしたいと
思ったので


食べて生きるために
今回は抗がん剤治療を選択しました

食べて気力を養っておくことが
一番大切
そして、痛みのコントロール
永遠に感じる痛みが、長期に渡って続くと
これも気力が失われることに
今回の入院で気付きました

だから、自分らしく存在するためには
緩和ケアって必要なんだと
つくづく感じました

普通に生活していると
当たり前にできていると
つい忘れがちなんですよね

いまは、以前以上に
食事を有り難く味わっています元気

ある著名な方から、卵巣がんになるかたは
鶏肉、卵、マヨネーズ、牛乳などの乳製品の
摂取が多く、身体に溜まっていると
アドバイスされたのですが

乳製品、鶏肉も、卵もほとんど買わないし
マヨネーズもほとんど
使うことがありません
野菜が大好きなんです

40代後半からサプリを取り入れたことで
体質改善ができていたので
まだ、いまの状態が保てていると思います

30代~40代前半の私のままだと
胃腸が弱く、血管もぼろぼろ
メンタルも波がありました

あのままで、発病していたら
心も身体も、ぼろぼろになってたと思うので
いまのタイミングで、良かったと思っています


嘔吐が始まった、昨年からは食事制限もあったし
ずっと食べたかったものや
いま身体が要求するものを
順番に噛み締めています

入院中に出なかった酢の物や
発酵食品も
毎日3食、しっかり食べています

小腸が短いので
なかなか今までのように
栄養を補給できなくなりましたが

口から食べて、サプリも利用して
免疫力を少しずつ上げていきます

入院中、絶飲絶食が続いていた時は
寝起きの体温が36℃まで下がって
冷えを感じていたのですが

すっかり元に戻って
いまでは、寝起きでも 36.8℃あります
食後は、37℃

食べると、さらに身体も温まって
元気が湧いてきますおんぷ


全て、精一杯生きてきた
私の人生なので後悔はないですが

ただ母を見ると辛くなります
年の順に逝くのが一番の孝行ですもんね

それに次男が結婚するのを見届けるまでは
絶対、元気でいますよがんばろー!
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