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1週間の入院


* ハロウィン病院食は豪華~な全粥でした *

23日(木)に、カルボプラチンと
タキソール(パクりタキセル)
2種類の抗がん剤治療を受けて
24日(金)に帰宅してから、体調が下降気味
そのうえ深夜からは、全身からの発汗がひどくなり
25日(土)になると、脱水症状を起こしはじめ
立ち上がれなくなったり

腸が鬱滞して、水分も飲めないのに
嘔吐の回数は増してきて

またイレウス管に逆戻りしたり
点滴生活に戻ってしまわないかと
心配もあったけど
7月のように長期入院になったら辛いので
深夜に病院に電話して、そのまま入院点滴

朝まで嘔吐が続きましたが
絶飲絶食をして、電気毛布で温めてもらい
点滴を続けてもらうと
日毎に、身体が随分と楽になりました点滴

急性の症状には対症療法は効果が早い

早めの受診だったからか、炎症反応もなく
腸も異状なく、経過観察で
1週間後の、1日(土)には退院できました

抗がん剤治療 (3クール*2)
タキソールも予定通りに済ませる

主治医によると、もしかしたら
抗がん剤のカルボプラチンに対して
遅延型のアレルギー反応を
起こしたのかもしれない、と

タキソールの場合はすぐに反応が起こるそうですが
カルボプラチンの場合、24時間以上経ってから
反応が起こることが有るそうです

なので、次回カルボプラチンの点滴の際には
アレルギー反応に対する万全な準備と
24時間の管理と
1泊入院ではなく、入院を延長して
様子を見るそうです

私自身は一時的なことだと思っていますけどね元気
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