スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「メランコリア」


メランコリア
原題: MELANCHOLIA
2011年デンマーク/スウェーデン/フランス/ドイツ/イタリア製作
2時間15分

チェック『アンチクライスト』などの鬼才

ラース・フォン・トリアー監督が、

『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストを

主演に迎えた終末観漂う人間ドラマ。

惑星との衝突を目前に控え、

残り時間の少ない地球を舞台に、

うつろな心を抱えた花嫁と彼女を取り巻く人々の

人間模様を映し出す。

ヒロインの姉をシャルロット・ゲンズブールが演じ、

その夫をキーファー・サザーランドが演じている。

神秘的で美しい地球の最期の姿に心揺さぶられる。


ストーリー
巨大惑星メランコリアが地球に接近する中、

ジャスティン(キルステン・ダンスト)は盛大な披露宴を催す。

姉クレア(シャルロット・ゲンズブール)の夫

(キーファー・サザーランド)が所有する豪勢な屋敷での

宴は盛況だったが、花嫁のジャスティンは

どこか空虚な表情だった。

披露宴を取り仕切った姉夫婦はそんな妹を気遣うが……。

出演俳優さんがかなり癖有りな面々で
どうなるのかと思ってた

最初からモヤモヤしてたけど
そうきたか~、とまさかの
結末だった

「アンチクライスト」 「ドッグヴィル」の監督さん

なので、かなり鬱々とした
暗い感じは否めなかったのかと思う

気持ちの不安定な時には
お勧めしない作品です

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。