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「紙の月」



紙の月
2014年製作 / 126分

解説: 「八日目の蝉」や直木賞受賞作「対岸の彼女」など
多数の作品で人気を誇る作家・角田光代のベストセラーで、
テレビドラマ化もされた「紙の月」を、
「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が映画化。
宮沢りえが7年ぶりに映画主演を務め、
年下の恋人のため顧客の金を横領してしまう
銀行員の女性を演じた。

バブル崩壊直後の1994年。
夫と2人で暮らす主婦・梅澤梨花は、
銀行の契約社員として外回りの仕事に従事し、
その丁寧な仕事ぶりで周囲にも評価されていた。
一見すると何不自由ない
生活を送っているように見えた梨花だが、
自分への関心が薄い
夫との関係にむなしさを感じていた。
そんなある日、年下の大学生・光太と出会った梨花は、
光太と過ごすうちに顧客の預金に手をつけてしまう。
最初は1万円を借りただけのつもりだったが、
次第にその行為はエスカレートしていき……。
2014年・第27回東京国際映画祭の
コンペティション部門に出品され、
最優秀女優賞と観客賞を受賞した。

TVのほうが良かったので
映画でも観てみたい作品でした

孤独感、虚しさにとらわれがちな
難しい年代の女性がはじけてしまったらぐるぐる

身につまされるような感覚になりました

こういう時こそ、趣味や友人は
大切ですね
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