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はな、のこと



お花、のことではなく
鼻のはなしです鼻

7月に緊急入院したときに
鼻から小腸まで
イレウス管を挿入されました



検査室に入ってから
『 胃カメラで誘導しながら
イレウス管と、同時に2本を挿入します』 と
説明を聞いたときにはびっくりひよこドキドキ

胃カメラでだけでも辛いのに
イレウス管と、2本同時なんてオーマイガー

でも、麻酔をしてもらえると聞いて安心ホッ
寝てる間に終わっていました
ほっとしましたふう~
ただ、ほっとしたのもつかの間ですあせ

1週間後、看護師さんが
『鼻の孔が靴擦れのように傷になっている
痛かったでしょう
気付いてあげられなくて、ごめんなさい』 とお

それで、ステロイド剤を
塗布されることになりました

それでも、イレウス管は入ったまま



あまりにもお腹の痛みで辛かったので
鼻が痛いのも確かに自覚はしていましたが
鏡を見ることも無かったので

私としては、
そのころは
鼻の痛みなんて、二の次だったのです

傷になったところは、あれから
シミになって残っていましたが
少しずつ薄い色になってきました

それよりも、傷の部分が裂けていたのか
そちらの、鼻の孔の形が歪んで大きくなり
少し変形しました



小さな写真でも分かるくらいですね
これは頑張った勲章だと思っていますがんばろー!

この頃は、毎日2.7 リットルも
点滴していたので
顔もパンパンに浮腫んでました
鼻の孔の形まで誰も見ていないだろうと
思っていたら

先日、久しぶりに会ったお客さまが
『鼻の孔の形が変わりましたね』 と


そんなところまで気付くひとも居てるんだと
驚きましたニコ
観察力ありますよね~GOOD。

それまでに気付いたのは、母だけだったもので( ´艸`)


それにしても、この管を
頬から耳の周りを通って、胸のほうまで
医療用テープを二重張りにして
ずっと固定していたので

それでも、繰り返し毎日
看護師さんが貼り替えてくれるので
その刺激で肌が弱って
傷ができたこともありました

口も開けにくいし
顔の筋肉が動かせない状況

唇の前に管が通ってたけど
絶飲絶食だったので
管なんて関係ないか~と思ってましたが

ともかく、この管が痛くて、喉が痛いし
胸の辺り(食道)も痛すぎて、
唾をのみこむのも辛いし
声が出なくなった日もあって・・・汗

これが日毎に、大きなストレスになりましたあせ

なので、イレウス管だけは
私にとっては、もう懲りごりなのです><

人によって、症状も、感じ方も違うので
他の人にとっては、イレウス管は
気持ちの悪いもの、という表現をされてます
これは、私の個人的な感想ですのでご了承ください


7~9月の入院は、身体だけでなく
顔の筋肉まで
どんどん老化を進行させたようです


やっと管を外したときには
右の目の下から、頬にかけて
凄いたるみ

主治医に、それは・・・じっ と指摘されて
気付いたのですドキッ

なにしろ入院中、ほとんど
鏡を見てなかったからねぇふ

自分自身、11月に入るまでは
身体の方がしんどくて、余裕が無く
それどころじゃなかったので

右の頬がすっかり動かなくなっていたのに
気付いたのが、11月下旬です

ものすごく老けたので

今は写真など撮られたくない状況~汗

身体の筋肉も同じように
全て落ちてしまいましたが

年を取ってからでも筋肉はつくものだから

顔の筋肉も
少しずつ回復してもらうしかないね祈る

時間がかかりそうやけど
ぼちぼち焦らず、ですうなずく☆
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