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「ゴーン・ガール」



ゴーン・ガール
英題:GONE GIRL
2014年アメリカ製作 / 2時間29分


チェック: 結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が

警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、

さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう

物語を描くスリラー。

アメリカの女性作家ギリアン・フリンの

ベストセラーをベースに、

理想の夫婦が抱える秘密を暴く。

監督は、『ソーシャル・ネットワーク』などの

鬼才デヴィッド・フィンチャー。

主演はオスカー受賞作『アルゴ』など

監督業でも活躍するベン・アフレック、

妻には『アウトロー』などの

ロザムンド・パイクがふんする。


ストーリー: ニック(ベン・アフレック)と
エイミー(ロザムンド・パイク)は誰もがうらやむ

夫婦のはずだったが、

結婚5周年の記念日に

突然エイミーが行方をくらましてしまう。

警察に嫌疑を掛けられ、

日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、

ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活に

ほころびが生じていく。

うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、

次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。

『プライドと偏見』でキーラナイトレイの
お姉さんを演じていたロザムンド・パイク

今回は珍しく先にネタばれを見ていて
話の内容はわかっていたのに

それでも、物語の心理的怖さを裏切らない作品で
それほど、俳優さんの演技が凄くて
2時間半があっという間

最後までどうなるんやろうと思って
物語に引き込まれてしまいました

ミステリー作品としては秀逸ですが

この作品を観ると
きっと結婚するのが怖くなるでしょうね汗

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