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「世界の果ての通学路」



世界の果ての通学路
英題: ON THE WAY TO SCHOOL
2012年フランス製作 / 1時間17分

チェック: 『MASAI マサイ』のパスカル・プリッソンが

監督を担当し、四つの異なる地域で

長時間かけて通学する子どもたちの

姿を追ったドキュメンタリー。

学校で勉強するため、それぞれ何十キロもの

困難な道のりをひたすら進む

児童たちの日常を追い掛ける。

登場するのは、ケニアをはじめ、

それぞれの地域の個性豊かな子どもたち。

将来の夢をキラキラとした瞳で語る

彼らの純粋さとひたむきにほだされる。

ストーリー: ジャクソンと妹は野生の象やキリンを避けながら

サバンナを駆け抜け、カルロスと妹は

雄大なパタゴニア平原を愛馬でひた走る。

ザヒラはモロッコのアトラス山脈を臨む

山奥の村から寄宿学校へと通い、

インドで暮らす生まれつき足が不自由な

サミュエルは弟たちの引く車いすで登校。

彼らは危険も顧みず、

学校に向け道なき道を進んでいく。

観るのは2回目

ところどころ、あれっと思うような
不自然さもあるけど
ドキュメンタリーを作品として仕上げるならば
仕方がないのかもしれません

理屈抜きで、子たちに観てもらいたい作品です

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