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「マダム・イン・ニューヨーク」



原題: ENGLISH VINGLISH
2012年インド製作 / 134分

解説: ごく普通の主婦が、コンプレックスをはねのけ、
ひとりの女生としての誇りと自信を取り戻していく様を、
軽快に、かつ感動的に描く本作。
等身大のヒロインは「コレって、ある、ある!」と
世界中の女性から共感の声が続出。
ヒロイン・シャシは観客の代弁者となり、
深い共感を呼び、
最後には感動的なエンディングを
心強いエールとして送ってくれる。
ヒロインを演じたのは
インドの国民的ナンバーワン女優、シュリデヴィ。
脚本に惚れ込み、15年ぶりの女優復帰を果たし、
その年を重ねて、いっそうチャーミングな魅力は
観客を驚かせた。
女性の心理を見事にくみあげる脚本を書いた
ガウリ・シンデ―監督は、
本作が長編監督デビューとなり、数々の賞を受賞した。

あらすじ: シャシは、夫と子供二人に尽く
すごく普通のインドの主婦で、
悩みは家族の中で自分だけ英語ができないこと。
事あるごとに夫や子供に
そのことをからかわれ傷ついていた。
そんなシャシだったが、
NYに暮らす姉から姪の結婚式の手伝いを頼まれ、
家族より一足先にNYに行くことに。
当然ながらカフェでコーヒーも頼めず
パニックに陥ったシャシは、一念発起し、
みんなに内緒で英会話学校に通い始める。
シャシの英語は上達し、自信を取り戻すことができるのか?




シャシ役の女優さんが
15年ぶりの復帰作だったそうですが

とにかくその瞳の美しさに
見惚れてしまいますよ絵文字

瞳に吸い込まれる、と言いますが
こういうことなんやって
あらためて思ったほど
同性からみても、魅力的な女優さんでした

物語も共感するところ多し

元気をもらえる、素敵な作品でしたGOOD。
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