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オンコロジー(癌、腫瘍)タッチセラピー体験


NPO法人タッチケア支援センター公式ブログ より
イメージ画像をお借りしました*

友人の、エサレン ボディワーカーの福井久起子 さんより
紹介されて、京都まで行ってきました

というか、連れて行ってもらいました

送迎してもらえたので
参加できたのですありがとう

今回、参加させていただいたのは

NPO法人タッチケア支援センターの
代表理事 中川 玲子さん主催の

オンコロジー タッチセラピスト養成講座 
 ― がんを生きる人々へのタッチセラピーを学ぶ -
講師は、キャロリン・ターグさん

上記講座で、施術モデルに協力できる
がん患者の募集をされていたので
応募しました

施術内容:
50分から60分。
マッサージテーブルに横たわっていただき、
着衣の上からやさしく触れたり、
手足をローションで軽くマッサージしたりなど。
非侵襲的でおだやかな施術で、
リラクセーションと不安の軽減を目的とするタッチセラピーです。
(リンパ浮腫などに対応するものではありません)
お一人の受け手の方に2名の施術者で対応いたします。

病院の過剰にストレスがかかる環境下での、
がん患者の不安と苦痛を緩和し、心をサポートする、
静謐で気づきあるかかわりが特徴的な施術法、ということで

初めて受ける施術を楽しみにしていました

オンコロジー、とは
癌、腫瘍のことだそうです

化学療法を受けてから3日以内の場合は
感染防止などの理由で
施術者が医療用の手袋を付けていることが

手足のマッサージの際にどんな感じを受けるのか
違和感がないのだろうかと思いましたが

実際に施術を受けてみて感じたのは
タッチセラピーとは
まさに、レイキの手当てでした

温かな、手の温もりに癒され
おふたりのセラピストさんに
手と足を優しく触れられていると
すっかり寝落ちしていました

いまの世の中は、核家族であったり
1人暮らしの方も多いです

なので、昔のように
家族と触れ合ったり
ご近所との関わりも減っているので
赤ちゃんや、子供と触れ合う機会さえも
大変少なくなっています

パートナーがいればもちろんのこと
子育てや、家族の介護などをしているときも
普通にしているスキンシップが

レイキや、タッチケアという名のもとに
機会を与えられないと
触れるきっかけも少ない、できない世の中です

ひとは、やはり体温を感じるような
スキンシップを本能で
求めているのでしょうね

とくに心や、身体が弱っている時ほど
神経が敏感になっているので
優しさも、また逆に辛さも
いつも以上に感じとってしまうものです

第3の脳である皮膚は
化学療法で乾燥し、ぼろぼろになり
保護されないままの
無防備な状態であることが多いので
感覚が更に鋭くなります

米国のように、日本国内の病院でも
こんな優しいセラピーが受けられるようになったら
嬉しいですけどねー

今回、施術モデルの紹介をしてくれたうえ
送迎までしてくれたアナッタン さん
ありがとう~アリガト

esalen body healing space anattan (アナッタン)

福井久起子さん

080-4240-6309

anattan2014@gmail.com

大阪府泉南市馬場2丁目11-12

URL2 http://ameblo.jp/peace-of-mind-k


NPO法人タッチケア支援センター
代表理事 中川 玲子さん

女性のためのこころとからだのセラピールームamana space
エサレン®ボディワーク・サロン
URL
http://www.amanaspace.com/index.html
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