スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「偽りなき者」



偽りなき者
英題: THE HUNT
2012年デンマーク製作 / 115分 R15+

チェック: 『セレブレーション』『光のほうへ』などの

名匠トマス・ヴィンターベアが、

無実の人間の尊厳と誇りを懸けた闘いを

重厚に描いた人間ドラマ。

子どもの作り話がもとで変質者扱いされてしまい、

何もかも失い集団ヒステリーと化した世間から

迫害される男の物語は、

第65回カンヌ国際映画祭で

主演男優賞はじめ3冠を達成した。

孤立無援の中で自らの潔白を証明しようとする主人公を、

『アフター・ウェディング』のマッツ・ミケルセンが熱演。


ストーリー: 親友の娘クララの作り話が原因で、

変質者のレッテルを貼られてしまった

ルーカス(マッツ・ミケルセン)。

クララの証言以外に無実を証明できる手段がない彼は、

身の潔白を説明しようとするが誰にも話を聞いてもらえず、

仕事も信用も失うことになる。

周囲から向けられる憎悪と敵意が日ごとに増していく中、

ルーカスは自らの無実を訴え続けるが……。

観終わってからしばらく
やるせない気持ちになる作品ですぐるぐる

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。