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「ぼくたちの家族」




「ぼくたちの家族」
2013年製作 / 117分

チェック: 映画化もされた「ひゃくはち」の作家・早見和真の小説を、
『舟を編む』などの石井裕也監督が映画化した人間ドラマ。
母親の突然の病気をきっかけに、それまでバラバラだった家族に
隠されていたさまざまな問題が噴出し、
その後関係を見つめ直し家族が再生していくさまを描く。
妻夫木聡と池松壮亮が、責任感の強い長男と
家族に対して素直になれない弟という
正反対の兄弟役で初共演。
彼らの両親を、ベテランの原田美枝子と長塚京三が演じる。




ストーリー: 重度の物忘れにより病院で検査を受けた玲子(原田美枝子)は、
末期の脳腫瘍で余命1週間と宣告される。
そして認知症のような状態になった玲子は、
それまで話すことのなかった家族への本音をぶちまけ、
長男・浩介(妻夫木聡)、次男・俊平(池松壮亮)、夫・克明(長塚京三)は
うろたえてしまう。
やがて経済破綻や家庭内不信など、
ごく普通の家族に隠されていた問題が明るみに出てきて……。




予告編では闘病の物語かと思いきや
この作品は、母の病気をきっかけに
家族が再生していく物語

出演者は、ほぼ家族4人だけ+長男のお嫁さんで
地味な作品ですが
出演されている俳優さんたちが皆、上手かったので
予想以上に、とても良い作品に仕上がっていました

妻夫木聡さんが演じる、
悲しくなるくらいに責任感の強い優しい長男に
知らぬ間に涙が流れていました
益々素晴らしい映画俳優さんに成長されましたね

お勧めのひとつとなりましたGOOD。
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