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インフォームド・コンセント、とは

memoインフォームド・コンセントは、

「患者の知る権利」「自己決定権」を保障する考え方です。
発祥はアメリカですが、日本でも1990年代に広まりました。

「患者の知る権利」を守る
 医師は、病名、病状、選択可能なすべての治療法、その効果・危険性・見通し、

治療にかかる費用などを患者に説明。

「自己決定権」を保障する
 患者は、その説明を十分に理解・納得したうえで、

自分が受ける治療法を選択(治療を受けないという選択もできます)。



医師にかかる際の10カ条

  1. 伝えたいことはメモして準備
  2. 対話の始まりはあいさつから
  3. よりよい関係づくりにはあなたにも責任が
  4. 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報
  5. これからの見通しを聞きましょう
  6. その後の変化も伝える努力を
  7. 大事なことはメモをとって確認
  8. 納得できないときは何度でも質問を
  9. 治療効果を上げるためにお互いに理解が必要
  10. よく相談して治療方法を決めましょう


    「知って安心 暮らしの中の医療ナビ」 より
    こちらhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/inavi/kosodate/s03.html#02

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