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「 サラの鍵 」



サラの鍵
原題: ELLE S'APPELAIT SARAH
英: Sarah's Key
2010年フランス製作 / 1時間51分

チェック: ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害、
ヴェルディヴ事件を題材に、
過去と現代を交錯させながら
ユダヤ人一家に起こった悲劇を描く
感動的な社会派ドラマ。
世界中で300万部を売り上げたタチアナ・ド・ロネの原作を基に、
『マルセイユ・ヴァイス』のジル・パケ=ブランネール監督が映画化。
『イングリッシュ・ペイシェント』などの
クリスティン・スコット・トーマスが、
アウシュビッツについて取材するジャーナリストを好演。
次第に解き明かされる衝撃の事実とラストに胸を打たれる。

ストーリー: 1942年、ナチス占領下のパリ。
ユダヤ人一斉検挙によって
ヴェルディヴに連れてこられた人々の中に、
少女サラはいた。
それから60年後。
パリに暮らすアメリカ人ジャーナリストの
ジュリア(クリスティン・スコット・トーマス)は、
アウシュヴィッツに送られた家族を取材するうちに、
かつて自分のアパートで起こった悲劇を知ることとなる。




何気なく観始めたのですが
この作品は、もう一度ちゃんと観てみたい作品
なかなかの良作で
ラストシーンは胸が熱くなります
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