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「マリーアントワネットに別れを告げて」


マリーアントワネットに別れを告げて
原題: FAREWELL, MY QUEEN
2012年フランス/スペイン合作
1時間40分

チェック: さまざまな逸話などで語り継がれてきた

フランス王妃マリー・アントワネットの

朗読係の視点で、

フランス革命の裏側を描いた歴史劇。

シャンタル・トマのベストセラー小説

「王妃に別れをつげて」を、

『トスカ』のブノワ・ジャコー監督が映画化。

『美しいひと』『美しき棘』のレア・セドゥー、

『すべて彼女のために』ダイアン・クルーガー、

『8人の女たち』のヴィルジニー・ルドワイヤンが共演。

豪華絢爛(けんらん)な衣装や美術、

実際のベルサイユ宮殿で

ロケを敢行した映像も見どころだ。



ストーリー: 1789年7月14日、暴徒に襲撃された

バスティーユ牢獄が陥落し

フランス革命が勃発。

王妃マリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)と、

その寵愛(ちょうあい)を受ける

ポリニャック夫人(ヴィルジニー・ルドワイヤン)らの

名前が載った286名の処刑リストが出回り、

ベルサイユに衝撃が走る。

宮殿を逃げ出す貴族や召使が相次ぐ中、

朗読係のシドニー(レア・セドゥー)は

王妃に対する気持ちの深さから忠誠を誓うものの、

王妃から思いも寄らない命令が下される。

マリー・アントワネットを題材にした作品は
興味があるのでよく見るのですが

この作品に関しては
物語に魅力が足りなかった気がします

衣装や美術は豪華絢爛
それだけかな

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