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3年ぶりの、御在所岳



3年前の4月に行った、三重県の御在所岳

その日は、4月というのに積雪で雪

アイゼンを持って行ってなくて
帰り道はロープウェイで帰ることになり

そんな思い出もあったので
もう一度登って、往復したい山でした



この山では、ストックは逆に邪魔になり
岩をつかみながら登ります

4合目には、早速 おばれ岩が元気



岩の多い山は、面白くて大好きです





1

ここは、積雪のときは怖かったけど
雪がないだけで歩きやすい

足を滑らせると
崖の下にまっさかさまなので慎重に







主人は高いところが好きなようです苦笑



登山客が多かったので、キレットでは順番待ち

2

高いところが苦手なうえ

久しぶりなので、正直
足がすくみかけて
下りるとき、とても怖かった^-^;

後続のひとがいなかったら
勇気が出ず
思い切って、進めなかったかもしれません汗3

3

心の中では、怖いこわいという声が(><;)

根本的には治らないかもしれないけど

これも何度か経験すると
多少は慣れてきます苦笑

それに鎖さえあれば、何とかなりますがんばろー!

それも経験済み
なので、安心顔(和む)ほっ

4

ここの鎖場の先に
1ヶ所、鎖のない危険なポイントがあるので
ドキドキしますが
積雪の時に比べたら、足場が見えるので
全然ましhappy

5

頂上に近づくと、ガスに覆われ



登山口では、気温は21℃あったけど
頂上では、12℃風さむい。

汗をかくことのない登山でした





帰り道は、風も強くなり
手袋も、上着ももっと温かいのを
用意するべきだったかもと反省 さむっ…orz



ただ、太陽がみえるようになると
すぐに温まり
日焼けするほどです



御在所岳は、花崗岩の多い山

滑りやすく、そのうえ尖った石も多いので
かなり慎重にならないといけない山でもあります
帰り道も、岩のところで大量の
生々しい流血が焦

止血はされたようで
それ以上先には、血は見られませんでしたが
大丈夫だったのかと心配になるほどでした汗



キレットの上りは
主人の後をついていくのみ



1

身長が低いので、手足が届く距離が短いうえ
まだ腕の筋力は弱いので
必死で岩にしがみついていました

2

が、ここまで上ってから
主人が 『 ルートを外れていた 』 と

大爆笑キャッ

3

通りで、鎖が無かったわけやー苦笑

4

無事に上れてほっとしましたほっ

5

上りの時は、人が多かったので
下りのときに、写真を撮ったり



地蔵岩






おばれ岩で、私も撮ってもらいました



御在所岳は、やっぱり面白い山ですわーい
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