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「 ぼっちゃん 」



ぼっちゃん
2012年製作 / 2時間10分
 


監督・脚本は、『ゲルマニウムの夜』(2005)、

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(2010)、

『まほろ駅前多田便利軒』(2011)で

つねに社会的弱者の立場から

日本社会を見つめ続けて来た大森立嗣。


大森立嗣が鮮烈に描き出す「生」「希望」「純愛」

そして、「狂気」と「滑稽」の狭間現代日本における

派遣労働問題を背景にし、

2008年に実際に起こった秋葉原無差別殺傷事件の

“犯人”をモチーフにした物語。


チェック: 秋葉原無差別殺傷事件の犯人を基に、

主人公となる派遣労働者の

青年の孤独と狂気を描き出す衝撃の人間ドラマ。

工場で働く青年が初めて共感できる友達に出会うも、

リストラや裏切りに遭い、事件を起こすまでに

追い込まれていくさまを映し出す。

監督は、『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣。

『SR サイタマノラッパー』シリーズに出演する水澤紳吾が、

主人公に潜む無力感や純粋さ、暴力性を体現。

事件と同時代に生きるスタッフやキャストが

その原因にストレートに切り込み、

現代社会のひずみを浮き彫りにする。


ストーリー: 掲示板サイトに自分が劣等感を抱く部分や

孤独であることを書き込んでいる梶知之(水澤紳吾)。

派遣労働者の梶は長野県の工場で働くこととなり、

期間工の田中(宇野祥平)と意気投合。

孤独な二人は親しさを増していく。

しかし、予期せぬ会社からの首切りや親友の裏切り、

そしてかなわぬ恋が、梶を少しずつ追い込んでいく。

そして梶は、秋葉原へ向かい……。

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