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「 「わたし」の人生(みち) 我が命のタンゴ 」



「わたし」の人生(みち) 我が命のタンゴ
2012年製作 / 1時間44分

チェック: デビュー作『受験のシンデレラ』で、

第5回モナコ国際映画祭4冠に輝いた、

和田秀樹監督による感動作。

認知症という病を背負った父親とその娘が、

アルゼンチンタンゴとの出会いを通して、

再び人生に希望を見いだしていく過程を温かく見守る。

娘と父親を演じるのは、

数多くのテレビドラマや映画作品に出演してきた

秋吉久美子と橋爪功のベテラン二人。

精神科医として長年老年医療に取り組んできた

和田監督が描く、一家のリアルな悩みと

希望を映し出すドラマが感動を呼ぶ。


ストーリー: それまで主婦として家事や育児に追われてきた

百合子(秋吉久美子)の子どもも成長し、

ようやく自分の時間が持てるようになる。

彼女がずっと夢見てきた

大学教授への道を歩もうとしていた矢先、

父親(橋爪功)が認知症だと判明する。

家族がその重い現実に

押しつぶされそうになっていたとき、

百合子は認知症の「家族の会」があることを知る。

子供が巣立っていくと
今度は、年老いた親の心配が増え
まさに、私たちの世代が直面する悩みです

途中、身につまされ辛くなりましたが

やはり娯楽映画なだけあって
現実こんな簡単な話にはならないだろうと

でも、全く知らない方が見るなら
これでも、驚かれるかもしれない

これからの時代、介護の問題は切実で

老人だけではなく

癌が進行したりして身体が不自由になっても
お世話になる可能性があるのに

現場では、手が足りない
仕事が続かないと、たくさんの問題を抱えて
それでも頑張っておられる方々も
たくさん、居らっしゃいます

現実問題として、いまの日本は
問題が差し迫っていて

真実の、現場を知る方々に
早急に対処してもらいたいと願います

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