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「わたしに会うまでの1600キロ」



「わたしに会うまでの1600キロ」

原題: WILD
2014年アメリカ製作 / 1時間56分

チェック: 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』などの
リース・ウィザースプーンが、
1,600キロの距離を3か月かけて
1人で歩き通した女性を演じたヒューマンドラマ。
第二の人生を歩むために、
自然歩道のパシフィック・クレイスト・トレイルに挑んだ実在の女性、
シェリル・ストレイドのベストセラーを基に、
『ダラス・バイヤーズクラブ』などのジャン=マルク・ヴァレが映画化。
『ランブリング・ローズ』などのローラ・ダーンが共演する。
美しく壮大な情景、過酷な旅と共につづられる
ヒロインの人生を体現したリースの演技に圧倒される。

ストーリー: 砂漠と山道を徒歩で旅することにした
シェリル(リース・ウィザースプーン)。
旅をスタートさせる少し前、
シェリルは母の死を受け入れられず、
薬と男に溺れる日々を送り、結婚生活は崩壊してしまう。
シェリルは人生について思い直し、
自分自身を取り戻そうと決意。
こうして彼女は旅に出たが、
寒さが厳しい雪山や、極度の暑さが体力を奪っていく砂漠が
彼女を苦しめ……。




単純な自分探しの映画ではありません

それでも、前向きになれる良質な作品なので
いま人生を迷走中の方にも、おすすめです

リース・ウィザースプーン
今までにないくらい、良い表情をしていましたキラキラ

何事も、大いなる自然には敵わない
人間なんてちっぽけなものです

それでも、泣いて苦しんで
そして笑って、みんな日々を過ごしている
それなりに一生懸命、生きているがんばろー!

シェリルのお母さんに脊髄の癌が見つかったときの、お母さんの言葉
自分の人生を操縦したことがない
 まだまだ時間はあると思ってたのよ


自分で選択した人生を歩んでいられる私は
すべて自分で決断した結果なので後悔はありません
いま、とても幸せですクローバー

シェリルは、お母さんが亡くなってから、
薬と、男に溺れてしまう

死ぬほどの追い詰められた気持ちになったときには
その時点ではそれほど
大きな波に襲われているのだから
その後も生きていくためには
それに相当するほどの、大きな勇気と決断が必要

解き放たれるためには、
いっそ思い切った行動をおこすことが
手っ取り早い

これは、人生の大きな転機
それまでの価値観がひっくり返るくらい

人生のリセットになる

長く人生を過ごしていれば
そんな出来事さえ笑って話せるように
何事も、いつかは
年月とともに
消化吸収されてしまうものだけど

不幸探しばかりしていると
不幸しか見えなくなってしまい
そうなると、自分だけがどんなに不幸なのかと
そんな風に、自分で自分自身を
不幸の中へ追い込んでしまう

小さな楽しみ探しをしていると
幸せに包まれて、自身がいつも
ちょっと幸せな気分になれるGood!

幸せでいると、周りにも
幸せは共振していくのだと思います木

結局は自分の気持ちの持ち方ひとつなのだと思います

朝日と夕日は 見ようと思えば毎日見られる。」
まさに、真なり絵文字

矢印決意した理由を思い出して
矢印美しさの中に身を置く
矢印いい所だけ見るのは難しいけど価値はあるわ


これは私の人生の指針でもあります、共感わーい
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