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「天空の蜂」



「天空の蜂」
2015年製作 / 2時間18分

チェック: 人気作家・東野圭吾が原子力発電所を題材に

1995年に発表した傑作小説を、

堤幸彦監督が映画化した社会派サスペンス。

最新鋭の大型ヘリを手に入れたテロリストが、

日本全国の原発の停止を求め

稼働中の原発上空でホバリングさせるテロ事件を描く。

困難な直面に立ち向かうヘリコプター設計士を江口洋介、

原子力機器の設計士を本木雅弘が演じ、

初めての共演を果たす。

東日本大震災による原発事故を経験した日本において、

改めて社会と人間の在り方を問う衝撃作。



ストーリー: 1995年夏、愛知県の錦重工業小牧工場か

防衛庁へ納品する最新の設備を搭載したヘリコプターが、

正体不明の人物によって奪われてしまう。

やがて遠隔操作されたヘリは

稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始し、

テロリストが日本全国の原発停止を求める犯行声明を出す。

さらに、ヘリ内に子供がいることがわかり……。

邦画でもこれだけ迫力があり
尚且つ、質の高い作品に仕上がっているのは
見事でした

2時間18分の間、飽きさせない展開

前半の子供が巻き込まれるシーンでは

はらはらさせられ


綾野剛さんはもちろんのこと
俳優さんたちの熱演も素晴らしかった

本木雅弘さんの演技などは
鬼気迫るという表現にぴったり

江口洋介さんの、普通のお父さん役は
逆に、この物語のなかでは
難しかったのではないかと思われます

「本当に狂っているのは誰か」というセリフ

20年前の原作ですが
いまだから、考えさせられます

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