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歌舞伎NEXT「阿弖流為」


歌舞伎NEXT 阿弖流為(あてるい)

解説: 市川染五郎と劇団☆新感線の
コラボ企画第2弾として
2002年8月に新橋演舞場で上演された『アテルイ』が、
歌舞伎の『阿弖流為』となって上演される。
古代日本を舞台に、虐げられた民の戦いと運命を
現代的な視点と壮大な構想を持って描かれた本作。
蝦夷の英雄・阿弖流為に
市川染五郎が再び挑むほか、
奇妙な友情を感じながらも蝦夷討伐へ向かう
坂上田村麻呂を中村勘九郎、
謎に満ちた蝦夷の女・立鳥帽子を
中村七之助が演じる。
これまでに見たことのない歌舞伎として
13年ぶりに蘇る伝説の舞台は見逃せない

11:30~15:15の上演のうち
幕間に30分の休憩があります
ほぼ3時間15分ほどの舞台です



入口で渡されたのがこれコチラ
二幕目で、使用します

阿弖流為は、出演者の方々の気迫みなぎる作品キラキラ

スピード感があって
迫力があって、面白い作品でしたGood!

市川染五郎さんが上品な佇まいなのに
とにかく、かっこいい絵文字
肩をだしたシーンでは汗がキラキラ
失礼ながら、いままであまり
興味がなかったのですが
これから、注目します
他の作品も観たくなりました

勘九郎さんは、とくに重心が低く
力強さがみなぎってるし
声がとても通るんですよね星
面白いし、深みがでてきて
凄く良い役者さんになってきましたね

七之助さんの、オーラはすごいです
キラキラしてますキラキラ
美しいハート
このかた、年齢を重ねると
宙を浮いちゃいそうなくらいですね
人間じゃないみたい
突出してる感あります

将来が益々楽しみな方々です
長生きして、数十年後の歌舞伎も
見届けたいと思いました

ベテランの方々の立ち居振る舞い
声といい
歌舞伎の世界は、層が厚くて

この作品は、まるでフルマラソンを走ってるような
役者さんには、大変な演出です
ずっと全速力で、走ってるみたいに
立回りも全力がんばろー!

これも日々の鍛錬の賜物なんでしょうねうんうん

見どころがたくさん有り
観に行って良かったですクローバー

高麗屋と、中村屋の見得の切り合いも
面白かったー
素晴らしい作品を観せてもらえましたわーい



幕間に食べたのは、高島屋で買ってきた
淡路屋の、秋の色彩弁当momiji*
美味しかったですブタさんブヒ
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