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「ラン・ローラ・ラン」



ラン・ローラ・ラン
原題: LOLA RENNT / RUN LOLA RUN
1998年ドイツ製作 / 81分

解説: 本国ドイツで大ヒットを飛ばした、
ハイテンションなラブ・ストーリー。
SOSの電話を受けた主人公・ローラが
家を飛び出すオープニングから、
思いもよらない結末まで、
物語がスピーディに展開。
主人公達の運命が、フィルムとビデオ、
カラーとモノクロ、写真、アニメーション、
画面の分割、早送り、コマ落とし等、
あらゆる手段を駆使した映像で語られる。
監督・脚本はドイツの新鋭トム・ティクヴァ。

物語: 午前11時40分、ローラ
(フランカ・ポテンテ)の家に電話が鳴る。
裏金の運び屋をしている恋人マニ
(モーリッツ・ブライブトロイ)が10万マルクを
電車の中に置き忘れたというのだ。
それがないとボスに殺されてしまうと懇願するマニ。
20分で10万マルクを手に入れるため、
ローラはひたすらベルリンの町を走る。
ローラは銀行頭取のパパ
(ヘルベルト・クナウプ)のところへ向かう。
すると、パパは愛人と密会中。
10万マルクが手に入らないどころか、
ローラが自分の子供でないことや、
離婚すると言われる始末。
守衛は一言、「そんな日もあるさ」。
銀行を後にして待ち合わせの場所に行くと、
マニは店へ強盗に入っていた。
ローラも彼に加担する。
店から出ると警察に囲まれ、
ローラが誤って撃たれてしまった。
時間は電話が鳴るところまでさかのぼる。
前回同様パパの銀行へ行くが取り合ってくれないので、
パパを人質に銀行強盗を働く。
金を手に入れ、外へ出ると
特殊部隊が銀行をとり囲んでいる。
撃たれるかと思いきや、特殊部隊が
ローラを安全なところに連れ出してくれた。
待ち合わせの場所でマニの姿を見つけるが、
彼は救急車にはねられてしまった。
再び電話が鳴るところまでさかのぼる。
パパの銀行へ行くと
入れ違いにパパが車で外出してしまう。
仕方なく有り金をはたいてカジノヘ行くと大当たりし、
10万マルクを手に入れる。
一方、マニはホームレスが10万マルクの入った
袋を持って自転車に乗っているのを見つけ、後を追う。
ピストルと交換に袋を取り戻し、
10万マルクをボスに手渡すことができた。...
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